「がんばれ」と言われると辛い… ムカつく!そんな時の対処法は「お前もがんばれよ」

リアルでもネットでも、いろいろ話した最後に、適当に「がんばれ」や「がんばー」と言ってくる人間がいる。
俺は、そういう言葉を投げかけられると、どうしようもなくムカついてしまう。
そして、それに対してどう答えればいいかわからなくなってしまう。

応援されている以上怒れない

リアルで「頑張ってください!!」と本気で親身になって言われたら、「ありがとうございます!!」と頭を下げて大声で返せばいいのだが、上記のように、適当に、投げやりに「がんばー」と言われると俺は、「あ、あぁ。。。」とか「どうも。。」とかしか返す言葉がない。
「なんか腹立つんだよ!!」と言いたいが、一応は応援されている以上それもおかしいので、怒りを抑圧した返事を返すしかなくなってしまう。

「がんばれ」と言った人間ががんばっていない

なぜそういった、適当な「がんばれ」に腹が立つのかというと、「がんばっていないように見えるのか」という感覚にくわえて、「がんばれ」と言っている本人に頑張っている様子がないというのがある。
ウサギとカメのように、こちらは今から頑張らなければいけない状況にあるというのに、それを応援している人間は、すでに頑張らなくていい状況にある。

下に見られているように感じる

言ってしまえば、頑張らなければいけないお前は、頑張らなくていい俺より下だ、というのを、見せ付けられているような気分になってしまう。
だから、「がんばってください!!」と、言っている本人が頑張りながら、親身になって言ってくれた場合は、その姿を見て、こちらも頑張らなければと素直に思える。

「お前もがんばれよ!」と返す

そこで俺は、そういう脱力気味な「がんばれ」に対しては、ジミー大西さんのように「お前もがんばれよ!」と返すことにした。
「お前」では波風が立つ場合は、「○○(その人の名前)さん」とか「あんた」とかでもいい。
そう返すことで、相手が「自分もがんばらなきゃ」となるかどうかは知らないが、とりあえずこちら側に抑圧が溜まることが少なくなると思う。

俺は頑張らなければいけない状況だが、お前も、脱力気味に人に「がんばれ」と言ってないで、お前なりに頑張ることがあるだろう、ということである。

試しに何度かそう返してみたが、すごくすっきりした。

まとめ

上述のように「がんばれ」と言ってくる人間に対して「お前もがんばれよ」と返すことで波風が立つこともあるだろう。
しかし、そもそも人に対して、適当に「がんばれ」と言える人間とは、縁が切れてもさほど問題ないとおもう。

下記のブログに「お前もがんばれよ!」についての考察があります。

「お前もがんばれよ」――順応労働と、分析労働 – Freezing Point
http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/20080210/p1

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