Google Play Musicのファイルアップロードエラーは何日か放置していれば解決する

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近頃、HDDの容量を減らしたくて一部のファイルのクラウド化をはかっている。

今俺の使っているデスクトップPCには128GBのSSDが2個、2TBのHDDが1個内蔵されている。
2TBのHDDに入っているデータのほとんどは頻繁に使わないデータなので、クラウド化するなり、HDDそのものを取り外したほうがいいのかと考えた。

Google Play Musicを使い始めた理由

2TBのHDDの中に入っているデータの中で最も頻繁に使うのは音楽データで、それはHDDを取り外すとすぐに聴くのに時間がかかって面倒だし128GBのSSDには入り切らないので、Google Play Musicにアップロードしクラウドで聴くことにした。

Google Play Musicは無料プランでも最大50,000曲アップロードできるので便利だ。
アップロードした音楽は、聴くたびにダウンロードが必要なので再生前に3秒ほど必要になるが、ネットが繋がる場所で、Googleアカウントでログインすれば外出先でノートPCやスマホで何万曲も即座にきけるので便利。
しかもHDDの容量を圧迫しない。

ネットがつながる場所で、なおかつ通信料なども気にしないならかなり便利なので、何百GBものiPod Classicなどは必要ないんじゃないかと思う。

Google Play Musicのファイルアップロードエラーは根気よく放置すれば解決

Google Play Musicに大量の音楽ファイルをアップロードするにはブラウザで行うより公式アップロードソフトを使ったほうがいいが、俺はそのソフトでエラーが出た。

半分以上アップロードできなかったので使い物にならんと思ったが、数日放置していると自動でエラーファイルなどの再試行がされ最終的にすべてアップロードできた。
恐らく帯域制限みたいなのがかかってたんじゃないだろうか。

そんな感じで、Google Play Musicのファイルアップロードエラーは数日根気よく放置してれば最終的になんとかなるので諦めず放置しときましょう。

さいごに

Google Play Musicを使い始めたことで、Winampも必要なくなり、音楽がブラウザ上できけるようになって便利だ。
上述のようにファイル再生前に数秒時間は取られるし、Winampより動作がもっさりしているがまぁ耐えられるレベルなのでよしとする。

別の記事に書くつもりだが、俺はメモ魔だったのでテキストファイルをいつも管理していたのだが、最近はGoogleドキュメントを使い始めたのでテキストエディタも必要なくなりブラウザ上でテキスト編集が出来て便利だ。

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