すべての記事に見出し(通し番号付)をつけます

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最近、記事を書くときにの”見出し”を付けるようになりました。

なおかつ、何番目の見出しなのかわかるように通し番号も付けています。

見出しを付けることで、章の要点がわかり、どこに何が書いてあるかもわかるので、流し読みもしやすい。

見出しを付ける書き方をはじめてから過去の記事を読み返すと、あまりにも読みにくく分かりにくかったので、一昨日から、すべての記事に見出し(通し番号付)をつける作業をしています。

Web文章の書き方: SEOで集客する記事タイトルと見出し (RJ Books)

とにかく記事を読んでもらいたい

一応、見出しがない過去の記事も5~10行で行間を大きくあけているものの、どこに何が書いてあるか、というのが本当にわかりにくい。

これでは、来た人が、よくわからんから読まん、となってしまう。

見出しがあれば、この要点は読んだ、という風に精神的に一区切りして休めるが、見出しがないとぶっ続けで読んでいるようでとても疲れる。

来た人にとにかく記事を読んでもらいたい俺としては深刻な問題だ。

また”なぜ今まで気づかなかったのか”という気持ちになってしまった。

頭が悪すぎるんだろう。

見出しをつけていく作業をしています

なので、1日20記事、見出しをつけていく作業をしています。

800記事あるので40日くらいかかると思います。

アクセス解析を見て、毎日多くのアクセスがある記事は、もう見出しを付け終わりました。

通し番号の意味

見出しで要点を示しているだけでなく、通し番号もつけているのは、大体どこまで読んだか、ということがわかりやすいと思ったからです。

小見出しは1-2、1-3という感じで表記しています。

できれば目次もつけたい

できることなら目次もつけたいのだが、無料レンタル版のWordPressなのでそれができない。

前のように独自ドメインとレンタルサーバーでWordPressをインストールすれば、Table of Contents Plusという記事の目次を自動生成できるプラグインを入れられるのだが、無料レンタル版のWordPressにはそのプラグインはない。

無料レンタル版のWordPressで目次を作ろうと思うと、HTMLタグを使ったりしていかないといけなくて、毎回作業が必要でとてもめんどくさい。

なので、目次を作ることは無理ですが仕方ないかと。

さいごに

スムーズにいけば、来月中には見出しを付ける作業が終わると思います。

見出しを付けて読みやすくすることで、Googleにも評価されて、SEO的にも有利になり、アクセスが増えたりすると嬉しい。

なにより、記事を読んでくれる人が増えるといいなと思う。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

追記

現時点でこのブログで最大の文字数(1万字)を誇る、『ラーキルアという10代の男に「人生酒だけ」と言われ小ばかにされた。体が浮かび上がりそうになる。』

という記事にも、がんばって見出しと小見出しをつけたのですが、あまりにも長すぎてやはり読むのはしんどかったです。

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問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本

ラーキルアという10代の男に「人生酒だけ」と言われ小ばかにされた。体が浮かび上がりそうになる。
他の記事で少しだけ書いたが、今年の3月に、久々に、長く付き合っていた人物と揉めてしまった。 その人物は、俺がTwitt...

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