心の隙間

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だいぶ前から俺は、何をするときも、怠惰や劣等感などいろんな負の要素から生じた『心の隙間』を埋めることを目的にしてきた気がする。

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心の隙間を埋めるものを探している

音楽を聴いたり映画を見たりするときも、常に何か心の隙間を埋めてくれそうなものを探している。

配信などでも、自分の話を聞いてもらうことで心の隙間を埋めようとしてきた。

心の隙間を埋めてくれる人物

アルティーなんかはまさに、俺の心の隙間を埋めてくれる人物だった。

心の隙間を埋めてくれていた人物が、自分から離れて行ったときというのは、自分の一部が剥がれていったようで、憎くてたまらなくなる。

アルティーは一番ひどい例だが、こまごましたのも含めれば、配信で知り合って語り合い、絶縁した連中のほとんどに当てはまる。

理解者を探すのは危険

心の隙間を埋めるために理解者を探すのは、あまりにも自己中心的すぎるし、いずれ離れていき憎しみに変わり、自分が苦しむことになるので、最近は距離感を持って人と接している。

行き過ぎると暴力野郎のような境界性人格障害になってしまうので。

何も楽しめなくなる

だいたい何をする時でも、これは俺の心の隙間を埋められるか、という価値観で選んでしまい、アニメやゲームも純粋に楽しめなくなり、結局見なくなった。

さいごに 人間で心の隙間を埋めるのは危険

最近はこうやってブログの記事を書いて吐き出したり、作品を作ることで心の隙間を埋めようとしている。

とりあえずはこのやり方があっているような気はする。

とにかく、人間で心の隙間を埋めるのは双方ともに危険だ。

まぁそんな感じです。

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