自分を過剰に卑下して近寄ってくる人間

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去年くらいに、俺をTwitterでフォローしてきて、配信にもやってきた男は、自分のクズさやみじめさをアピールし、あなたみたいな人となら話が合うかと思って、と言って俺に近寄ってきた。

アルティーの口癖だった「自分なんてほんとに大したことないですから」にしてもそうだが、自分のことを過剰に卑下している奴にろくな奴はいない。

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

自分と似た人間をおびき寄せようとしている

一見、腰を低くして謙遜しているよう見えるが、それは大間違いで、自分の社会的に劣等している一面を見せつけることで、自分と似た人間をおびき寄せ、後述するが、結果的に自分が優越感を得られるような関係を築こうとしている。

付き合って少し経ってから、優れた面を見せてくる

そういう人間は、付き合い始めて間もない頃は自分の劣等している面ばかりを見せ付けてくるが、次第に、実はこういう面でお前より優れている、ということをアピールしてくる。

最近よく言われているマウンティングというやつかもしれない。

軽蔑+羨望=嫉妬

するとこちらは、下だと思っていた相手が実は上だったんじゃないか、という気持ちに駆られる。

軽蔑している対象を羨むと、それは嫉妬という感情になって自分を苦しめる。

相手がこちらのその気持ちに気づいているかはわからないが、現に事がそう運んだ時点で、良い関係は維持しづらい。

自分より下の人間を求めるこちら側に原因がある

この場合、自分より下だから安心する、という理由で、クズアピールをして近寄ってくる人間を受け入れてしまった、こちら側に原因があると思う。

安心感が欲しいからと言って、見下している対象と関わってもろくなことがない。

そもそも自分自身の立ち振る舞いに、自分より下の人間と関わって安心したい、という欲求が透けていたから、クズアピールの恰好の対象になってしまったのではないか。

そういうことが起こらないように、最低限自分を律しないといけないと感じる。

まとめ

まとめると、自分(A)に、クズアピールする人間(B)が近寄ってくる。

Aは下を見て安心したいので、受け入れる。

Bが、実際はそこまでクズじゃありませんでしたということをアピールする。

軽蔑していた相手が自分より上であることを知り、AはBへの嫉妬に苦しむ。

BはAのような人間を弄んでいるので結局クズ。

しかしもともとは、下を見て安心したいAがいるからそういう人間がやってくる。

Aが原因。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

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