髭林ダイナマイトファクトリー開設。pixiv、ニジエ、Twitterと同時投稿するが、ブログ限定の文章を書き下ろす。

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この記事で書いたように「髭林ダイナマイトファクトリー」というエロ絵投稿サイトを立ち上げました。

絵における集客とファインダビリティ。閲覧数を増やすには。pixivだけじゃなくブログにも投稿する。
最近、ブログを書き捲くり記事数も1,000件を超えたことで「ブログでの集客」と「絵における集客」のアイデアが繋がった。 以下に詳しく書...
髭林おなもみが残酷でエロチックなふたなり春画・絵葉書・ポンチ絵を描いていく。

立ち上げたのは10月15日で、独自ドメインの取得からWordPressのインストール、リンク貼りなど色々した。
現時点ですでに6つほど記事を投稿してみたが、やっていてかなり面白い。

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自分の絵を自分で批評するのは面白い

まだ新作絵は投稿しておらず、pixivの萌え絵垢の82作品の絵を、1つずつ記事にしていっている。
一つ一つの作品の思い出や、ここがこうエロいとか、ヘタクソだとか、自分の絵を自分勝手に批評してみている。

自分の絵なのでどれだけボロクソに言おうが自由なのが素晴らしい。
(べた褒めするとそれこそ自画自賛になってしまうが、良いものが出来たときは褒めようと思う。)

pixivに投稿した一作目から記事にする作業をはじめたので、2013年の作品になる。
さすがに4年も経つと、自分の作品だと思えなくなって、ある程度客観的に分析できてよい。

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絵が下手だから文章でごまかしている?

お絵描き初心者あるあるで「やたらキャプションで言い訳している」というのをよく見る。

「また同じ構図になっちゃいました」「ヘタクソです」「手は描けませんでした」
などと、キャプションでつらつらとその絵の言い訳を書いてごまかすやつが初心者には多い、というもの。

俺が髭林ダイナマイトファクトリー(以下ファクトリー)でやっていることはほとんどそれに近い。
記事を見るとまず絵が貼ってあり、その下に作者(俺)の御託やらがつらつらと並べてある。

「批評だか言い訳だか知らんが文章はどうでもいい!絵はどうなんだ!微妙じゃねえか!」
という意見は間違いなく飛び出すと思う。

正直言い訳だと思われることは避けられないが、わざわざ絵に文章を添える目的は他にある。
前の記事にも書いたが、絵を説明したタイトルをつけ、文章をある程度長く描くことで、検索エンジンからの集客が見込める。
それが大きい。

それに、俺は言い訳したいというより、ただ文章を書きまくりたいのだ。
このブログを長く続けたことで「文章は資産になる」ということがわかり、それが面白くて仕方がない。
絵も描けるし、どうせなら文章と掛け合わせてみよう、それで集客とかしてみよう、という動機だ。

なので、誤魔化しと思われようが邪魔と思われようが、俺は今後ファクトリーで、絵を投稿したら必ず文章も書き下ろしていくと思う。

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エロいことを書ける場所がついにできた

そして何より一番の目的は「エロいことを書く場所を作る」というものだった。

ファクトリーの方にも書いたが、俺はとにかく四六時中エロいことを考えている。
それを、リアルや配信など、口に出してならエロいことをいくらでもおしゃべりできるのだが、ネットの文章だとどうも書きづらい。

ツイッターで絵描き連中などの同性と「おまんこガー」と語るのもなんだかきもちわるい。
かといってツイッターで独白するのもきもちわるい。
どういう口調でエロいことを書けばいいかわからない。
もちろんこのブログでも、エロやフェチをメインに取り扱った記事は書きたくない。

そんな時に、自分で描いたエロ絵とともに、性癖やらを語ったりできるファクトリーはうってつけだ。
なんだかすごく自由にエロい絵でもエロい文章でも描いていい場所が出来た気がする。

以前からそういうことを吐き出す場所を探していたし、現に吐き出す場所が出来た、というのは、これから俺の精神状態に大きく影響を与えると思う。

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言語優位だから絵においても文章は必ず必要

長年の経験でわかったのは、俺は圧倒的に言語優位だということだ。
言語優位といっても論理性はガバガバだし、文章もうまくない。
ただ、何をするにも入りは言語からのほうがうまくいきやすいような気がする。

だから絵も、シチェーションを言語化できるものがいいし、言語化してからのほうが描きやすい。
そして描いた絵についてさらに言語で批評したり感想を書いていきたい。

その言語を書く時間を、絵のクオリティを上げる時間にあてろ、絵だけで勝負しろ、と言われてもそんなことは知らん。
誤魔化しだろうがなんだろうが、俺は絵と文章を共存させたい。

ただ、おそらく俺の文章を見たい人は少数派だと思うので、結局文章はファクトリーにしか書かない、ということになる。
ファクトリーに絵を見に来て下にスクロールしたら作者のくだらない文章があって萎えた、ということもあるだろう。
その場合はそうしてくれればいいと思う。
そういう傾向があるかどうかは、Googleアナリティクスのページ滞在時間でわかると思うので、これからチェックしていく。

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内容の薄い落書きではなく一枚絵を描く。多作じゃなくていい。

俺はここ数年「落書きまとめ」というものをキチ絵でも萌え絵でもよく投稿してきた。
短時間で書いた落書きをTwitterに投稿し、10枚ほど溜まったら、一挙にpixivに投稿するというものだ。

キチ絵も萌え絵も、投稿初期の頃はそんなことをしておらず、一枚に時間をかけて投稿していた。
落書きの量産に走ってしまったのは「多作」を意識してのことだが、そろそろやめようと思った。

ここ数年、飲酒などの影響もあり一枚に集中する力が落ちて、一枚一枚に力を入れることができなかったというのもある。
一枚の大作を描こうとすると途中でダレるような感覚だ。

だがやはり、言語で説明できようができなかろうが、絵は一枚の内容が濃いほうがいい。
(一枚というのは、一作品という意味で、差分やマンガになっていてもつながっているものは一作品とする。)

pixivの点数やブクマを見てもそれは明らかだし、ファクトリーを開設してみて特にそう思う。
シチュなどの内容の薄い、しょうもない落書きは、記事のタイトルや文章を膨らますことさえできない。
きっと、時間を書けて書いた内容の濃い一枚なら、タイトルや文章も大いに膨らむと思う。
(上述のように、くだらない感想や批評が膨らんでも仕方ないかもしれないが、俺としては膨らまないよりかはマシだ。)

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さいごに

というわけで、ファクトリーを開設したメリットは数え切れないほどある。
やっぱり俺は文章を書くのが好きだし(絵を描くより明らかに好きだ)、ブログを運営するのが好きだ。
ファクトリーを開設したことで、文章とブログを上手く利用して、絵も同時に伸びていけそうだと感じた。

髭林ダイナマイト”スタジオ”と、今回開設した”髭林ダイナマイトファクトリー”、
「スタジオ(仕事場、撮影所)」と「ファクトリー(工場、製作所)」でかっこよくもある。
きもすぎた。

それにしても、ここまで書いてみて、本当にこの記事もファクトリーの文章も、ムダに長いわつまらんわで、誰が得するんだと自分でも思う。
「Skypeグループチャットを解散する」「メモ癖をやめる」という記事を書いたが、それら二つで発散されていた思考のゴミが、そのままブログの記事の文字数となって吐き出されている感じがある。
正直言って、自分の考えを行き当たりばったりで書いてるだけで、読み手のことを全く考えていない。

まぁ、俺のブログなので好き勝手やろうと思います。
ファクトリーも同様。
好き勝手、工場(Factory)のように絵と文章を量産していければなと思います。
もちろん量産と言っても落書きのような内容の薄いものでなく、内容の濃いものを量産したい。
それで結果的に他人が喜べばそれでいい。

まぁそんな感じです。
これから「髭林ダイナマイトファクトリー」をよろしくお願いします。

髭林おなもみが残酷でエロチックなふたなり春画・絵葉書・ポンチ絵を描いていく。

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