暖かい人間にはなれない

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たまに、心が綺麗というか純粋な、暖かい人間に出会うことがある。

そういう人間を見ると、俺はどこまで性格が悪いんだ、汚れてるんだと思ってしまう。

少しは優しくなろう、暴言や悪口を慎もう、と思うが、結局、それは無理だと最近わかった。

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ

努力してもなれない

生まれ持った性格やら育った環境も違うし、現在の環境も違う。

努力しても、ああいうのにはなれない気がした。

なるとしても、歳をとって自然に丸くなるしかないんじゃないだろうか。

しかしそういう人間も、何か気付かず悪いことをしてることもあるだろうし、そこまで自分を蔑む必要はないと思う。

鈍感な人間

それとは別に、リアルの知り合いの、純粋というより鈍感な奴と話していて、「なんで髭林ってそんなに嫌いな物が多いん?」

と、嫌味じゃなく本当に不思議そうにきいてこられた時は、なんとも言えない腹立たしい気持ちになった。

さいごに ヤマト運輸の配達員

あと最近、いつも家に配達に来る、ヤマト運輸の台車を押している配達員が、俺と同い年なのに、物凄く素直で純朴そうで、瞳が綺麗でびっくりする。

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水満ちる暖かい心

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