上咽頭炎・後鼻漏による口の中の気持ち悪さに重曹うがい

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このブログの、上咽頭炎 後鼻漏の記事の多くに、『上咽頭炎及び後鼻漏の症状の中で、気になるのはどれですか?』というアンケートを設置しているが、もっとも票が多いのは『喉の不快感』という症状だ。

俺の場合、喉もそうだが、それよりも”口の中が気持ち悪い”という状態に耐えられない。

それを解消するのに手っ取り早いのが、リステリンなどによるマウスウォッシュだが、前に記事に書いたように、リステリンはトータルケアゼロなどのアルコールなしのものでも、刺激が強いのか、翌日にはさらに舌苔がついたりして気持ち悪くなることがある。

それで今回、Twitterのフォロワーの人に教えてもらった”重曹うがい”を試したのだが、かなりよかったので書いておきます。

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重曹うがいのやり方

やり方は簡単で、500gか1kgの料理に使う普通の重曹を買ってきて、水に混ぜてうがいをするだけ。

調べると、500mlペットボトルに小さじ一杯とか書いてあるが、俺はめんどくさいのでコップに適当に水を入れ、適当に重曹を入れて、うがいと口ゆすぎをするだけ。

そうすると、口の中がアルカリ性がどうとかで中和されるのか、気持ち悪さがとれてすっきりする感じがある。

リステリンよりもはるかに刺激が少ないし、翌日ひどくなるということもない。そして値段も安い。

歯を白くする効果もあるらしいが、それは長く続けてみないとわからない。

重曹の塩分に注意、重曹歯磨きはしないほうがいい

重曹は塩分がかなり多いらしく、うがいをするときに間違えて飲んでしまったりすると危ないそうだが、気をつけていれば大丈夫だろう。

あと、うがいだけでなく重曹で歯磨きまでやっている人がいるそうだが、それは歯が削れたりするそうなので危ないそうだ。

まとめ

とりあえずリステリンを使うのはやめて、これからは重曹でうがいをしていこうと思う。

重曹で鼻うがいなども、上咽頭炎 後鼻漏患者の中にはやっている人がいるかもしれないが、鼻うがいは水道水では危険が伴ったり、あとになって鼻から水が出たりしてうっとうしいので、自分は試すつもりはありません。

【アンケートは終了しました】
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