過去の自分とは、自分が最も影響を受けた他人であり別人。

Skypeチャットから引用。

そもそも「現在の自分」というものも、正確に定義することはできない。
肉体の細胞の状態で定義しようが、人格で定義しようが、それらは刻一刻と変化していて「現在という瞬間」を捕まえることは不可能。

[2017/09/17 12:54:19] 髭林おなもみ:
○○さん、人がタヒんだら超情報場からデータが消えるのかアクセスできなくなるのか、どちらにしてもその人の思考パターンは爆滅するというくだりでいい忘れてたことがあります
これはかなり前から思ってたことですが、過去の自分も未来の自分も”他人”で、この瞬間ごとに現在の自分はタヒんでいっていると考えております。
しかし、例えば20歳で身体的にタヒぬのも、20歳を過ぎて生きるのも、20歳が終わったという時点でそれまでの情報パターンが爆散するというのは共通なんですが、身体的にタヒぬのとそのまま生きつづけることには違いがあると考えております。
それは、過去の自分という他人(の思考パターン)の影響を最も受けた他人(現在の自分)が生き続けるかどうかだとわつぃは昔から結論づけています。

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