Sepia CrueのアコギのペグをKIKUTANI GM-F ギター用ペグに交換

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中2の時に初めて買ってもらった、Sepia Crueというアコギのペグの一つが壊れてしまったので、

3年前ほど前に、KIKUTANI GM-Fというペグに交換した。

キクタニ 糸巻き ペグ スチール用三連 左右1セット GM-F

3つがひとつながりになったペグ

このペグは3つがひとつながりになっていて、

もともと開いている穴とは間隔が違ったので、ドリルで穴を開けなおさないとうまく入らなかった。

穴が二重になり、かなり不恰好な形になってしまったが、

なんとかビビりなどもなく使えるようにはなった。

この作業が終わって少しして、アコギもペグも処分した。

1つ1つが独立したペグにすればよかった

ペグ自体は頑丈で問題のなかったが、

やはり今思うと一つ一つがバラになったペグにすればよかったと思う。

このペグはSoundHouseで1000円で買ったが、確かその時はバラのペグがなぜか高かった。

Sepia Crueというアコギについて

このアコギは中2の時に石橋楽器で、初心者セットとして買ってもらった。

10000円前後にしては、なかなか良い商品だったと思う。

セットで10000円前後だったので、本体だけなら8000円前後だろうか。

かなり気に入っていて、ピックガードがボロボロになるまで弾き捲くった。

さいごに 安アコギは5000~10000円の差が大きい

それでも、EpiphoneのEJ-45やHummingbird PROを購入してからは、

それらのほうが作りも音も良いと感じた。

1万円程度しか差はないが、安アコギだとその差が大きいんだろうか。

そのEpiphoneのアコギ2本を買う前に、

PLAYTECHのD-4というアコギを5000円か6000円で買って使っていたが、

明らかにSepia Crueより音が悪いと感じた。

今見るとどれも、俺が買った当時より値段が上がっているようだ。

画像

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間隔が合わなかったので、真ん中を基準にして穴を開けなおした。
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カバーをつける前。
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カバーを付けたが、穴が大きくてすぐ外れたので、セメダインで固定。
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裏側はそこそこしっかりと固定された。
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キクタニ 糸巻き ペグ スチール用三連 左右1セット GM-F

キクタニ 糸巻き ペグ カバードタイプペグ 右3+左3 1セット GM-FP

Sepia Crue アコースティックギター 教則DVD付き入門セット ウェスタンタイプ WG-10/VS ヴィンテージサンバースト

PLAYTECH アコースティックギター D-4 NATURAL

EPIPHONE エピフォン / 1963 EJ-45 WR アコースティックギター EJ45

EPIPHONE Hummingbird PRO 【 by ギブソン ハミングバード 】

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