クルテク、6年間の楽しい思い出をありがとう

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2010年の上半期、俺が17歳のときに『おなもみ配信』という自己満足の配信を、USTREAMではじめた。

配信が始まって間もない頃に知り合った、4歳年下の『クルテク』と、最近ついに絶縁してしまった。

俺のことを知ってる人は、俺がどれだけ人とモメて絶縁してきたか知ってると思う。

今回、6年間の付き合いだったクルテクとも絶縁してしまい、悲しくて仕方がない。

昨日色々あり、今は素直に、6年間楽しい思い出をありがとうという気持ちになれたので、思ったことを書こうと思います。

かなり長くなりました。

別れのルール―苦しいばかりがサヨナラじゃない

無言でネットから消える

今回揉めたのは、去年クルテクがネットで怖い人をおちょくり、それが原因なのかなんなのか、去年3月から無言でネットから長期間姿を消していて、Twitterも呟かないなと思ってたら、ある日アカウントが凍結されていた。

今年2月に新しいアカを作って戻ってきて、配信で話したりしたが、その後すぐにまた無言で姿を消した。

意味のわからないツイート

4月に戻ってきたものの、彼は

「ガラス製の爪やすりは良いよ」「これは不思議だぜぇ」
「レレレッド」「トゥラルィトゥラルィ」「ヂャア」「大丈夫ですよ、OK」「ドゥウェイ」
「軟膏」「習慣」
「ティピタデリタック」「トーゥチャッ」「バパァ!」「ダァっ!!!!!」
「アンプリチューーーーーーーブ!!!!!!!」「ギツァー」

などの、『言い過ぎた』に代表されるような、軽薄極まりない”誤魔化し”のツイートをしまくっていた。

しかも彼の新アカはフォローもフォロワーも俺しかいない。

そんな状況で軽薄なツイートをされた俺は、「なぜ無言で長期間ネットから消え、戻ってきたと思ったら、フォローもフォロワーも俺しかいない状況で軽薄なツイートをするのか、俺へのあてつけか」

という、DMを送りつけた。

すると彼は、もうわかりましたからそれなら完全に消えますから、と言い、俺は他にも話したいことがあったのに、何も納得できないまま一方的に消えた。

「アカウントを消してくれ」と言った

そこで問題が終わらなかったのは、消えたと言ってもアカウントもツイートもそのまま残っており、俺のこともフォローしたままだったからだ。

残ったままになっている彼のツイート、松本人志さんの意味のわからない画像、エレカシのギタリスト石森敏行さんの画像。

何かそれらすべてが俺を”小馬鹿”にしているように思えて、とてつもなく不愉快に感じ、俺はDMで、「完全に消えるなら、頼むからアカウントを消してくれ」と言ったが、反応はなかった。

“ティピタデリタック”とはなんなのか

ついでに「”ティピタデリタック”とはどういう意味だ」ということもきいた。

それにも反応がないので、アルティーと同じように、もう完全にネットに触れないんだなと思った。

「異常すぎ」と言い残してアカウントを消した

そして一昨日、夜に酒を浴びるほど飲んだ俺は、酒の勢いで、DMではなくリプライで、「アカ消せ」やら「ひょっとこフェラ」やら、「このままじゃ松本さんや石森さんのことまで嫌いになるから頼むからアカウントを消してくれ」などと言ってしまった。

昨日の夜に限らず、4月以降、ツイッターや髭林ダイナマイトチャットで、ひょっとこフェラがどうとか言っていた。

すると昨日の早朝、彼から「嫌いになったらいいよ」とリプライが来て、スマホの通知で気づいた俺は即座に「なりません」と返した。

そして彼のホームを見に行くと「異常すぎ」という新しいツイートがあり、その数秒後にアカウントが消えた。

俺が通知に気づかず寝ていたら、返信もできず、最後の「異常すぎ」というツイートも見ることはできなかったと思う。

なんでこんなことになったのか

クルテクが最後にツイートした「異常すぎ」という言葉のとおり、俺は本当に異常な人格であり、実際、自己診断ではあるが自己愛性人格障害、回避性人格障害である。

今回の件で境界性人格障害もあるかもしれないとさえ思った。

10代の人間に辟易していた

クルテクは知り合ったころから何回か、無言で長期間ネットから消えるということをしていた。

今まではそれに対して何も思わなかったのに、今回、何故俺がここまで激昂したのかというと、俺自身の精神状態がいろんな意味で不安定だったからだろう。

別件で、10代の人間に対して辟易していたのもある。

そうでなくとも異常な人格なので、それは明らかに俺が悪い。

クルテクは俺の異常さを警戒していなかった

だがやはり揉め事は必ずお互いに原因がある。

6年間、配信やツイッターで散々暴れ捲くり、親しかった人とも揉めまくっている俺を見て来たのにもかかわらず、俺の異常さを警戒していなかったクルテク側にも問題があると思う。

散々俺のトラブルを見ていたのに、自分だけはこの人と揉めることはない、と考えることは、甘いんじゃないかと、俺の立場から言えることではないが、どうしても思ってしまう。

今年23歳にもなる人間が、10代の人間が無言で長期間からネットから消えたくらいで動揺し、ツイートが軽薄だと言ってぶち切れる。

どう考えても異常だが、その異常さを持っているのが俺だと、クルテクは知っていたはずだ。

「誘い受け」と「拾い責め」

ある人は、クルテクは「誘い受け」で、俺は「拾い責め」なんだという。

クルテクは、俺だけをフォローし、無言でネットから消え、戻ってきて軽薄なツイートをする、という一連の行動で俺の怒りを誘う。

他の件のこともあって10代に苛立っている俺は、怒りをぶつけるのにうってつけな、クルテクの一連の行動を拾って、怒る。

そう解釈すると、クルテクは早くネットから消えたかったのではないかとさえ思う。

距離が離れていく傾向があった

おなもみ配信全盛のときは、彼は12時間くらいぶっ通しで配信でコメントをしたりしてくれていたが、3年くらい前から俺は配信でも恨み言を垂れたり、萌え系の絵を描き始めたり、憎しみブログを書いたりして、クルテクとの溝を感じていた。

クルテクも進学があったりして、お互いの距離が離れていったのは必然だったと思う。

すべて終わったから憎しみはない

昨日、クルテクがアカウントを消したことですべてが終わったと思う。

俺はリプライとDMで言いたいことをいい、この記事でさらに考えをまとめた。

それだけやって、もう何も言うことはないという状態だ。

だから憎しみなどはなく、逆に6年間の楽しい思い出だけが浮かぶ。

前に書いたような「揉めると楽しかった思い出がすべて憎しみに裏返る」ということもない。

結局俺は人格障害

自分だけ言いたいことを言って、都合がよすぎると思われるかもしれないが、そうやって発散しないと、俺はいつまでも抑圧し続けて苦しむ性分だから仕方がない。

今年に入って、心理学について調べ、自分のことや他人のことを少しはわかったつもりでいたが、結局、こうやっていざ揉め事が起きたときには、どうしても人格障害者らしい発散の仕方をせざるを得ないんだな、と、自分に対して思ってしまった。

いつでもクルテクがいた

6年間、おなもみ配信やツイッターやpixivで色々なことがあった。

アルティーやガイキチくんやサイパンの男との揉め事など、すべて内輪ネタだが、なにかあったときにいつもクルテクがいた気がする。

6年でネットも大きく変わり、俺が配信を始めた頃のような、FMEやLimechatなどの煩雑な設定はいらなくなり、前よりもはるかに多くの人間が配信をやり捲くっている。

あの日々にはもう戻れないんだなと思う。

過去は過去として、これからはこれからの楽しみ方を見つけていこうと思う。

クルテク、6年間楽しい思い出をありがとう。

14-1. 心残り その1

心残りがあるとすると、なぜクルテクは頑なにスカイプやSteamでオンラインにならなかったんだろうかということだ。

距離感が近いのが嫌だったのだろうか。

それなのにTwitterでは俺だけをフォローしていたからよくわからない。

普通に他の人とも交流を広げ、定期的に呟いてたりしてくれていれば、こんなことにはならなかったはずだ。

そう考えると、やはり彼はアルティーと同じで、ネットを引退したくて、こういった揉め事を引き寄せたんだろう。

14-2. 心残り その2

散々言っていた「クルテクがゲーム配信をする時代」が来なかったのも残念だ。

あと、「ティピタデリタック」という造語はいったいどういう意味なのか。

意味はわからないが気に入ったので、「バパァ!」「ダァっ!!!!!」なども含め、これから”バズワード”として使わせていただこうと思う。

思い出をありがとうと言ったのに心残りが多すぎました。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

この記事は、本人からの要請があったり、何か問題があったら、添削、削除します。

最後に、過去に本人から依頼されて描いた似顔絵と、今の気分にあったエレファントカシマシの曲を貼っておきます。

似顔絵 33万PCを渇望する高校生クルテク 2013年作

似顔絵 クルテク 2011年作

別れのルール―苦しいばかりがサヨナラじゃない

思い出ありがとう

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