人生行き止まり

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このブログの最近の記事を見てもらえればわかると思うが、俺は今、完全に人生行き止まりである。

行き止まりの殺意 光文社文庫

雁字搦め

具体的な問題は色々あるが、偏って凝り固まった思考で雁字搦めになり、人生に楽しさを見出しにくくなっているというのが主だ。

時期的な問題

ただ、人生には、何かを始めると失敗したり、何をやってもうまくいかなかったり、無理にやろうとすると最悪は死に至る危険があるような、『静かにしないといけない時期』というのがあると俺は考えている。

行動しないのはただの怠けだろとかいう意見が飛び出しますが、現にここ数年の俺の経験を思い返すと間違いない。

バンドを組もうとして不愉快な目に合い捲くったりなど。

詳しくは記事最下部の関連記事参照。

トンネルの中を進んでいる

だが、当然そんな時期が死ぬまで続くわけではなく、いつかはうまくいきはじめる時期が来るんだとすると、今の状況は行き止まりというより、『トンネル』かなと。

死なずに人生が続いてる限りは、真っ暗なトンネルの中を進んで、いつかは出口に到達し、明るい景色の外へ出られると、そう考えたほうがいくらかポジティブな気がする。

時間の経過しかない

出口に到達するために、何か行動して『進む』というのも必要だとは思うが、結局は時間の経過しかないような場合もあると思う。

何かをやらないということは、怠けとも捉えられるが、悪いこともしないと考えるとプラマイゼロだとも言える。

さいごに 今できることをやるしかない

例えば、俺がこの行き止まりの状況でさらに、バイトをやめたり、借金をしたり、家族とモメたり、そういうマイナスの行動をし始めると、余計にひどい方向に行くことは間違いない。

だからとにかく、静かにし、今できることを淡々とやっていくしかない時期なのかもしれない。

まぁそんな感じです。

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