人生に意味がないと思える瞬間

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『身近な人の死とその影響』という記事に書いたことと大体同じです。

テレビのニュースなどで、人が死んでるのを見ると、人生には意味がないと強く思えてしまい、こう言ってはあれだが安心する。

人生に生きる価値はない (新潮文庫)

がんばってきた人間があっけなく死ぬ

別に人が死んでうれしいとまでは思わないが、小6で人生ドロップアウトして、学校や受験から逃げ捲ってきた俺がのうのうと生きて、会社員など、がんばってきた人間があっけなく死ぬのを見ると、結局、人生には意味がないんだなと思える。

頑張る意味が無い

つまり、頑張る意味が無い。

苦しむ意味が無い。

どうせ死ぬ時は死ぬ、と。

あの世とか来世が存在しないと仮定した話だが。

不条理さこそが救い

俺みたいなクズが死ぬなら妥当だが、頑張ってきた人間がいきなり死ぬこともある。

その世の中の不条理さが、俺のような人間には救いである。

俺なんかは、死ねば妥当、生きてたら儲けくらいのマイナスさ加減だ。

さいごに 努力や苦しいことはしない

この幼い最低の考えは中2から全く変わっていないので、今後も変わらないだろう。

この考えが変わらない限り、死に物狂いの努力や、苦しいことは絶対にしないだろう。

これじゃあ、人が死んでうれしいのと変わらんな。

人生に生きる価値はない (新潮文庫)

不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望 (文春新書)

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