麻雀について その2 場を乱すために打っている奴

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前の記事の続きです。

アルティーの話になるのだが、俺はアルティーと仲が良かった頃、スカイプで通話をしながら毎日のように麻雀を打っていた。

ある時、俺が、「おなもみ流とアルティー流、決着つけませんか?w」

などと言い、サンマの半荘3回勝負をしかけたことがある。

結果的には俺が勝ったのだが、その際、アルティーはスカイプで何度も負け惜しみを言っていた。

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“おなもみ流”というふざけた打ち方

俺はその事について、「アルティーは負けて悔しがりすぎ」などと思っていたのだが、あれはどう考えても俺が悪いと、今となっては思う。

そもそも、「おなもみ流」などという流派は、おなもみ発言Botを見てもらえればわかるが、「イーペーコーの真ん中をポン」やら「やたらとシャボ待ち」など、人を馬鹿にしているとしか思えない打ち方なのである。

それに対しアルティーは、もっと真面目に打ったほうがいい、と何度も細かくアドバイスをしてくれたのだが、俺は”このままでいきます”といって無視していた。

その状態でアルティーと勝負をし、実力的にはアルティーのほうが上なのに、運だけで俺が勝ってしまった。

ちゃんと打っている人間が負けるということに、アルティーは納得いかなかったんだと思う。

場を乱し、人の気を乱す

麻雀というのはルール上、初心者でも運次第で勝てるし、カンをはじめとする変な鳴きや上がりで、いくらでも場を荒せる。

その自由さが、初心者のころの俺には面白く感じ、おなもみ流などという打ち方をしていた。

あれは、某美少女麻雀アニメに影響されカンをして場を乱す輩と同じ、場を乱し、人の気を乱すことだけが目的の打ち方だ。

そういう打ち方で、アルティーに不愉快な思いをさせてしまった。

牌操作について

天鳳で”牌操作”が行われているという疑惑がある。

MJや雀鬼門などほかのネット麻雀でも同様に、2chなどでは牌操作の疑惑がかけられている。

だいたい、牌操作がどうとか言うと、負けてるからそういうんだろといわれるが、実際に牌操作がないと立証できない以上、どちらともいえないと思う。

ネット麻雀を打たなくなった

その状況で、見ず知らずの、どんな打ち方をするかわからない人間と打っても仕方がないし、勝って、トータルの戦績がよくなっても、何の意味もない気がして、俺は天鳳の段位戦をやめ、ネトマ自体、知り合い以外とは打たなくなった。

リアルの全自動卓にも牌の偏りはあるというが、誰か決まった人が優位になるという事はないはず。

牌操作があるのかないのかでなく、あるという可能性が消えない限りは、正当なゲームにはならないと思う。

気の合う人と楽しく打ちたい

中には、どんな打ち方の人間が相手でも、どんな牌操作が行われてる場でも、勝てなければいけないという意見もあるが、それは難しい。

やはり、趣味として楽しく麻雀を打つには、ちゃんとした場で、気の合う人と打つのが一番、精神衛生上良いように思う。

さいごに お互いを尊重して麻雀を打っていきたい

めちゃくちゃに打つ人は、めちゃくちゃに打つ人同士、もしくはそれを許容する人同士で打てばいい話で、こちらがいくらちゃんとやってくれと言っても、麻雀に対する姿勢そのものが違うので平行線になる。

どちらが正しいとかじゃなく、取り組み方の問題なんだなと。

なので、趣味としての麻雀で、卓を囲んだ人と楽しい時間をすごすためにも、お互いを尊重し合って麻雀を打っていきたいです。

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おなもみ発言bot(@onamomi_bot)さん | Twitter https://twitter.com/onamomi_bot

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