人とモメすぎた その1 自分を中心としたコミュニティ

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配信とキチガイ絵を始めてから5年半経つが、今までのことを振り返ると本当に人とモメすぎたと思う。

社会でうまくやっていけず、友達関係は破綻し、フラストレーションが溜まった俺はネットに逃げ込み、Twitterや配信を通して”自分を中心としたコミュニティ”を作ることのみに執心した結果、配信で知り合った人間に心理的に依存し、少しでも気に入らないと拒絶し、憎しみが生まれた。

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また配信を始めた

去年の10月にはじめた釣りも、いろいろあって飽きて、最近はまた配信を始めた。

リアルの友達は一人もおらず、よく遊びに誘ってくれていた人も、”三人以上の集団になると態度が変わる”という、社会の権化のような特徴の持ち主なので、俺はさりげなく拒絶している。

目的は”自分を中心としたコミュニティ”を作ること

結局、俺のネットでの目的は”自分を中心としたコミュニティ”を作ることにある。

ネットの配信なら、俺を中心としたコミュニティを作りやすい。

話題もやることもすべてこちらで決められるし、それが人を楽しませられようがどうだろうが、気に入ってくれた人はコメントをしてくれる。

家から一歩も出なくていいし、金も気も使わない。

リアルはしんどい

リアルで人と会うと何かと金を使い、とにかく気を使う。

以前にも、俺の自己愛性人格障害や回避性人格障害のことを書いたが、結局17歳から、自分を中心としたコミュニティの気持ちよさを知ってしまった俺は、もうリアルで、自分を中心としていないコミュニティに入って楽しむことはできない。

自分を中心としたコミュニティで馴れ合おうとする人間

以前の『向こうから関わってきても、絶対に拒絶したい人間』という記事に書いた人間も、自分を中心としたコミュニティを作り馴れ合おうとしている人間の典型である。

その人は、pixivのアンケート機能を使い、独自の口調や、バズワード(この場合の意味は、自分を中心としたコミュニティでしか通用しないような言葉のこと、内輪ネタなど)を、選択肢に加え、回答者はどれかをクリックするしかないということを逆手に取り、さりげなく承認欲求を満たそうとしていた。

他者のコミュニティでうまくいかないから、自分を中心としたコミュニティを作る

リアルに友達がおらず、ネットに逃げ込み、pixivのグループや、twitterの○○クラスタなど、”自分が中心ではないコミュニティ”に属し、『交流』しようとしても、わがままだったり、癖が強すぎたりしてでうまくいかずモメてしまう人間は、結局、自分を中心としたコミュニティを構築しだすことが多いと思う。

俺もそうだが、pixivのグループなどに入って交流したいと思ったことはない。

まずモメることが目に見えているし、やれ○○さんがマナーが悪いやらで常に揉めていてアホらしいとも思う。

次の記事へ続く。

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