人とモメすぎた その2 自分を中心としたコミュニティのルール

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最近やっと気づいたのは、自分を中心としたコミュニティを作るのはいいが、やりたい放題やっていいわけではなく、そのコミュニティにはそのコミュニティのルールがいるということ。

俺にはそれがなく、ひたすら配信に来た人に愚痴を聞かせ、依存していたので、いろんな人間とモメてしまった。

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依存心を持たない

色々とあるが、基本的には依存心を持たないことに尽きると思う。

たとえば今現在、自分とつるんでくれている相手に対して、”ああいう人間になってほしくない”というような欲求を持たないこと。

つまりその人が今後どう変わっていこうが、干渉しないし圧力をかけないということ。

人を定義しない

たとえば俺はアルティーに対し、大学をサボり彼女もできないクズであると定義していたので、だんだんまともになっていく姿を見て強烈に嫉妬と憎悪を募らせてしまった。

特に10代の人は心変わりが早いので注意しなければならない。

数年前につるんでいたガイキチ君という人も、最初は配信に来るだけだったのが、Twitterを始めて人が変わってしまった。

縁はさりげなく切れればいい

自分と合わなくなってきたなと思ったらさりげなく縁が切れればいいだけで、それに対して嫉妬や憎悪を募らせると危ない内容になってしまう。

依存心から、相手を定義し、束縛するのは、自分の中心としたコミュニティだろうがなんだろうが、やってはいけないことだと気づいた。

見下されていることを受け入れる

基本的に、俺のような人生の落伍者の社会不適合者が作る、自分を中心としたコミュニティには、俺を見下したいがために集まる人というのが多い。

人が人を面白いと感じたりするのは、その対象が自分より下だという認識が大前提にあるらしい。

だから俺は常に見下されているとは思うが、それは受け入れなければならない。

だがそこで、下に見ているからと言って、俺を”救おうとする”奴だけは許すことはできない。

次の記事へ続く。

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