人とモメすぎた その3 人を救いたがる人間

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去年の10月に釣りを始めたことで、周りの人間の一部が

アクティブになってきたじゃん、オープンじゃん、ひきこもってばっかじゃないんじゃん、と

釣りを始めたという一部分だけを拡大視して俺に興味を持ち、さらに、もっと外で遊ぼうぜなどと言い出し、オープンなほうへ俺を導こうとしてきた。

結局そういう人間は、人を”救ってやった”という自己陶酔がしたいだけじゃないかと思う。

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人を”救いたがる”人間は劣等感が強い

俺が、ヒキコモリのこいつに外で遊ぶ楽しさ、リアルで人と交流する楽しさを教えてやった、と。

心理学的には、人を”救いたがる”人間というのは、劣等感が強い人間らしい。

人を救ったという優越感がほしくてたまらないんだろう。

だから俺はそういう人間に大して、俺のためを思ってくれてるんだなとは思えない。

実績もないのに人を動かそうとする人間

まあそいつの劣等感がどうであれ、俺としてはそうやって、”実績もないのに人を動かそうとする人間”が嫌いで仕方がない。

前にも書いたが、変われ変われとしつこく言ってくるよりも、そいつ自身がアクティブでオープンで、外で遊ぶ楽しさがにじみ出てるなら、こちらはそれに憧れ、楽しそうだなと思い自然とそういう方向に向く。

人を動かそうとするのは傲慢

つまり、人に憧れられもしない人間が人を動かそうとするなんて、傲慢にもほどがあるということである。

数年前に配信で知り合ってよく話していたものの、自己陶酔をしたいがために、俺に人生を説き始めたSolunarioなども、まさにそういう人種である。

俺はやはりインドア

釣りをはじめたことにより、周りのそういう人間が浮き彫りになり、俺はやっぱりインドアなんだなと、自分を再認識することができてよかった。

釣ってきた魚を家族があまり食べなかったり、寒かったりして、釣りへのモチベは下がってきてたが、まぁたまにでも気が向いたら行こうと思う。

次の記事へ続く。

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