懐かしい音楽を聴いてノスタルジックになっても

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ここ最近、人生行き止まりで、音楽を聴いてもそこまで心に響かないし、毎日が”思い出に残らない日々”になってしまっている。

そして、10代の時に聴いていた懐かしい音楽を聴くと、小6の時や中学の時、一人暮らし時代などを思い出してノスタルジックになる。

ふと懐かしい匂いがしたり、懐かしいゲーム、アニメ、映画などを思い出しても、ノスタルジックになり、胸が痛くなる。

まぁこれは誰にでもあるだろうし、俺も昔からこんな思いばかりしてきたけど、最近、今まで気づかなかったことに気づいた。

青春歌年鑑 60年代総集編 TOCT10970

生活を音楽で脚色してただけ

結局、生活を音楽というエンターテイメントで過度に脚色していただけで、思い出の中の音楽を消して、無音の状態にしてみれば、今の人生行き止まりな暮らしと、そこまで変わらないような気がした。

そうすると、懐かしくて胸が痛いような感じがなくなる。

だからもともと音楽を一切聴かないという人は、あんまり懐かしいという感情がないんじゃないだろうか。

色んな娯楽で生活を彩っている

同じように、ゲーム、アニメ、映画などの娯楽もすべて人が作ったものなので、それによって生活が彩られても、本質的には何も変わってないんじゃないかと。

匂いや味など自然のものだけはまた違うとは思います。

さいごに 懐かしいと言う感情が怖くなってきた

何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、とにかく、懐かしいという感情が怖くなってきてるから、今回のようなことに気づいたのかと。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

青春歌年鑑 60年代総集編 TOCT10970

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