定時制高校の思い出と今後

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1回目のボケクソ私立高校を1年でやめ、やめた年に、公立の定時制高校に入学した。

ほぼ同時に一人暮らしも始め、今までの鬱屈した気持ちがなくなり、だいぶ人生が楽しくなってきていた。

若者たち-夜間定時制高校から視えるニッポン

時間帯

16時半くらいに家を出て、電車で15分、その後徒歩10分くらいの場所にある学校に行き、17時半から授業を受ける。

そんで21時半に帰る。

生徒

生徒はたくさんいるものの、みんな他人に無関心で、基本的にこちらから話しかけない限りは交友関係が始まることはなかった。

授業中は基本的に穏やかだが、頻繁にDQNが教師に反抗して暴れたり、駄弁りまくったり携帯をイジったりして荒れている。

ただ、DQNは、教師には反抗し捲くるものの、生徒には滅多に絡まない。

DQNが教師にぶち切れた事件

体育の授業中に、やたら体のでかいDQNが教師にぶちぎれて掴みかかって投げ飛ばし、絶叫しながらドアを破壊して出て行ったときは騒然としたが。

高認試験に合格し退学

最初の2年間はすべての授業に出席しすべての単位をとったものの、入学する前の時点で高認試験に5科目受かっていて、定時制高校でとった単位で、高認試験の合格してない科目を免除し合格できたので、いっきに行く気が失せ、残りの2年は在籍するだけで一切行ってなかった。

そんで去年の2月に退学した。

特に楽しくはなかった

思い返すと、定時制高校での日々は、楽しかったというより、結局、私立高校の時と同じで、なんともいえない感じだった。

交友関係はほぼなかったし、入学した年くらいから配信をはじめ、一人暮らしのワンルームマンションで昼間から暴れてたことのほうが強く記憶に残ってる。

学費は格安だったし、私立高校のように気持ち悪いムードもなかったものの、特に楽しくはなかった。

外が暮れ始めるころに学校に行き、夜に帰るというのが、どうしようもなく寂しかった。

学校という場所に適応できない

高認は持っているが、もう大学や専門学校なりに行くつもりは一切ない。

俺は学校という場所にどうしても適応できない。

スマホいじり捲くり、SNSでくだらんことを呟き捲くり、安確いじりしまくりの人間や、その他俺の嫌いなタイプの若者があつまるコミュニティに金を払って属すというのは、全身を掻き毟りたくなるほど耐えられない。

さいごに 学校に行く気はない

当然就職もする気がないので、何百万も払って専門や大学に行く意味がない。

就職する気はないが、人と絡みたくてしょうがない、モラトリアム期間として楽しみたいという人は、大学に行くんだろうが、俺には苦痛でしかない。

というかもう来年23歳なので普通なら大学卒業の歳だ。

とりあえずバイトをしながら、適当にしたいことをやっていく、という生き方で相変わらずいこうと思います。

まぁそんな感じです。

若者たち-夜間定時制高校から視えるニッポン

格差社会にゆれる定時制高校―教育の機会均等のゆくえ

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