ラーキルアという10代の男に「人生酒だけ」と言われ小ばかにされた。体が浮かび上がりそうになる。

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他の記事で少しだけ書いたが、今年の3月に、久々に、長く付き合っていた人物と揉めてしまった。

その人物は、俺がTwitterで散々呟いていた、「人生酒だけ」「昨日の俺、やらかしてる…」「体が浮かび上がりそうになる。」

などのバズワード(内輪ネタの意)の元ネタである、”ラーキルア”だ。

同じく10代男のクルテクとはほぼ同時期に揉め、その事は少し前に長文記事を書いた。

ラーキルアに関しては、もう憎しみ記事は書かないでおこうと思い、今の今まで書くのを我慢していたが、やはり納得いかない部分があり、記録して人の目のつくところに残しておきたいので、書くことにします。

かなり長くなると思いますが、興味のある人は読んでみてください。
 

思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33 (小学館新書)

 

目次

はじめに

一つ一つの出来事を深く掘り下げて書きたいので、まずは出会いから現在までのあらましを書こうと思います。

 

ラーキルアとの出会いから、揉めるまでのあらまし

ラーキルアとは2年前(2014年の暮れ)に、俺がツイキャスでお絵かき配信をしているときに出会った。

当時俺は21歳、彼は17歳。

それから今年の3月に揉めるまでは、頻繁にお互いの配信に行き来し、絵の話や世の中のゴタゴタの話をしたりして、そこそこ仲良くしていた。

しかし、大学進学を控えているからか、昨年10月くらいから次第に態度がおかしくなってきた。

異常行動の果ての「人生酒だけ。」発言

具体的なことは後述するが、Twitterで思春期丸出しの独白や、俺の配信での”躁状態”などの異常行動があった。

そして今年3月、大学進学を目前に控えたラーキルアは、俺が昼間にツイキャスでドラクエ10のカジノ兼雑談配信をやっているところにやってきて、色々話の流れがあり、結果的に俺に「人生酒だけ」と言って小ばかにしてきた。

俺は即座「バカにしてんのか」と言い返したのだが、ラーキルアは、「バイトがありますから」などと言って、まともに話もできないまま退出した。

 

葛藤と憎しみに耐えられなくなり、話し合い

即座に話をつけなければと思ったのだが、やはり今まで仲良くしていたので、”本人を攻撃せず、自分の中で割り切ろう”として

ダイナマイトチャット(スカイプで俺が主催するグルチャ)でも一切話さず、憎しみと諦観が入り混じった葛藤を一人きりで繰り返していた。

“自分の中で割り切る”などという慣れないことをやろうとしたもんだから、憎しみの念慮が出捲くり、無駄に多大なストレスを負ってしまったし、事が起こってからDMで話し合うまで1ヶ月ほどかかってしまった。

後述するが、彼はその1回目の話し合いでもあくまで”飄々”としており、俺の納得には程遠かった。

 

Skypeグループチャットでの独白

それから2ヵ月間、俺は相変わらず悶々と、小ばかにされたこと、劣等感と優越感のこと、話し合いでもあくまで飄々としていたこと、などを考え続け葛藤していた。

そしてついに我慢の限界が来て、ダイナマイトチャットで、ラーキルアに対する憎悪と殺意の詰まった暴言を独白し尽くした。

ダイナマイトチャットには、ラーキルアと俺の共通の知り合いが数人おり、みんなで麻雀を打ったり絵チャをしたこともあり、その人たちに俺がラーキルアと揉めたことを知られるのは、情けないやら悲しいやらで、絶対に黙っておこうと思っていたのだが、とうとう吐き出してしまった。

最初は俺が独白するだけだったが、次第にダイナマイトチャットの人たちと意見交換などもするようになった。

 

DMと暴言リプライの送信

そして、今度こそ話をつけようと思い、今度はTwitterのDMだけでなく、リプライも送りつけた。

酒が入っているときに書き捲くったので、内容はほとんど暴言に近いような感じになった。

しかし返事はなかった。

前みたいに悶々とするのも嫌なので、返事が来るまでの間、ダイナマイトチャットで発散していた。

次第にダイナマイトチャットでのラーキルアへの暴言は、度の超えた嘲笑と侮辱に変わっていった。

Twitterでは一貫して暴言は吐いていなかったが、後述するラーキルアのおもしろ発言(「体が浮かび上がりそうになる」等)を使い捲くってあざ笑っていた。

 

話し合いの後、アカウント削除

あまりにも返事がないので、pixivのメッセージで「返事をしろ」と言ったら即座に返事があり、やっと話し合うことができた。

しかし相変わらず「馬鹿にしたつもりはない」の一点張りで、まったく自分の精神状態や行動原理に気づいていないようだった。

そこらへんでそろそろ俺も諦めの状態になっていたので、納得はできなかったがとりあえず話を終えた。

その後、相変わらずTwitterでラーキルア語録を使っていたら、今までラーキルアと俺の共通の知り合いだった人まで真似して使い出し、それが原因かはわからないが、ラーキルアがアカウントを消し、俺もさすがに暴言やいじりを減らしていき、現在に至る。

 

出来事の詳細

あらましだけでだいぶ長くなったが、ここからは一つ一つの出来事を詳しく掘り下げていく。

 

大学進学への不安と強い劣等感ゆえに、ラーキルアは優越感を欲しがっていた

ラーキルアが優越感を求めて行動していたことだけは間違いない。

これは俺も最近人に言われて知ったことだが、人は劣等感が強ければ強いほど、バランスをとるために優越感を必要とするようだ。

優越感を得る方法にも色々あり、大きく分けると、上を見ること(努力や憧れなど)、下を見ること(軽蔑や嘲笑や差別など)の二つだと俺は思っている。

俺もラーキルアも後者の気が強く、俺がアルティーをいじって嘲笑するのはそれのわかりやすい例である。

 

底辺動画を見て喜ぶ

ラーキルアもそうであるという証拠に、彼は、俺が紹介した『ガード下 酔いどれ人生』や『無職 頼みの綱は母親の年金』や『ヤミ金地獄物語』などの、いわゆる”底辺動画”を喜んで見ていた。

俺が配信でそれらの動画を見ていると、彼が「他にもこういう動画ありませんか!」ときいてきたりした。

下を見るのが嫌な人間なら、そんな動画見るのやめようよ、となると思うが、ラーキルアや俺は、下を見て嘲笑するという方法で優越感を得るタイプだったので、そういう動画が面白くて仕方がなかったのだ。

 

メンヘラおばさんをいじる

“下を見る”という行動はこれにとどまらず、ツイキャスのお絵かきカテゴリに居た、”お絵かき暦5年以上なのにドヘタクソなメンヘラおばさん”をいじりまくるなどの行動にもあらわれていた。

俺も人のことは言えないが、そういった滑稽な、自分より下の人間を見つけたときの彼は嬉々としていた。

 

俺の配信で”躁状態”になり、一時的な全能感を得る

下を見て優越感を得る、とはまた違うのだが、彼は今年2月くらいに、深夜に俺の配信にきて、”躁状態”になったことがあった。

もちろんこれにも、大学進学への不安と劣等感が根本にあったことは間違いない。

 

全能感をまとった講釈

俺が22時くらいから雑談配信をやっていたら、ラーキルアがやってきて、いつものように”人生談義”になった。

そこでラーキルアと俺の共通の知り合いが、「バカにされたと思ったら、自分の勘違いだとしても問いただす」という旨の話をしていて、(今思うとその話は、後の「人生酒だけ」発言騒動の暗示でもある)。

そこから色々話した後、ラーキルアの躁状態による全能感をまとった講釈が始まった。

 

しゃべり続け、話が全く通じない

「やばいです。早朝から起き続けて車も運転して緊張したせいかぜんぜん眠くない。動悸がする」

「もう何も怖くないです。本当です。誰に何を言われようがこれが俺です。そう胸を張って言えるから、この先何も怖くないです。」

などと、異様な雰囲気をまとってしゃべり続けるので、俺は言葉を選びながら「たぶんそれは一時的な全能感で、明日になったら反動で落ち込んだりしますよ」と言ったが、「落ち込んだとしても、それが俺です。俺が俺である限り何も怖くありません。」

と”言葉遊び”のようなことを繰り返し、話がまったく通じなかった。

「怖くない」ということを強調する

異常なほど「怖くない」と強調する姿は、怖がりの裏返しにしか見えなかった。

俺も俺で、構わずにさっさと配信をきればよかったのだが、しゃべり続けるラーキルアにひたすら相槌を打つという、無駄な行為に時間を割いてしまった。

俺が何か言おうものなら、すかさず言葉遊びで返すので、俺としても非常にストレスが溜まった。

案の定、全能感は一時的なもので、その後の日常で普通に怖いことや落ち込むことが降りかかってきたようだ。

 

全能感とは

心理学用語で、「自分が何でもできる」という感覚を意味する語。
特に子どもの発達段階において、しばしば見られる現象である。
躁病や自己愛性パーソナリティ障害の構成要素の一つとされることもあり、自身の能力を過大評価してこの感覚を持つことによって、対人関係などに問題が生じる場合もある。
万能感とも言う。

より引用。

 

Twitterでの思春期独白

ラーキルアとはTwitterで相互フォローだった。

今年に入ってから彼はTwitterでの呟きも妙な感じになっていた。

思春期特有の気持ちを独白し捲くり、全能感に溢れたと思ったら、いきなり俺つまらんわと言い出したり、まさに10代(思春期)の不安定さ、心変わりの激しさの典型のような内容だった。

原文ママで抜粋する。

 

思春期独白の流れ

「彼女でも作りましょうかね。みんな同じ顔に見えるけど。
おじさんがいいそうなことだけど、結構みんな可愛く見える。化粧が凄いのかな」

「身長低くて困ることは、身長高い彼女ができてからのsex想像した時に、ゲテものAV感()が出るのが辛い。
両方低くても、幼稚なsexになりそうとか思ったり。
でもそれ以前に彼女ができませんが」

「日常が非日常に感じられる様な色鮮やかさも、非日常が日常的に感じられる色鮮やかさもどちらも好きだなぁ」
「何をしたってさ、満足だろ」

「欲望に飲み込まれて、その度に絶望する。そのたびに欲望の逃げ道を確保しようとして、結局逃げるだけ。」
「何ごとからも逃げないで真正面から立ち向かえば良い。本当はそれだけのこと。
でも、私にはそれが難しいのだ。
俺はチャンスを当り前のようにしらみつぶしにして、そしてそのことに絶望して保守的な生き方は似合わない人間なのに俺は一体どうしてしまったんだろう」

「空気になりたい。そんな気分」
「何かの念に駆られることもなく何も考えずに生きたい。」
つくづく自分は子どもっぽくて、ワガママで成長が見られない。」
「楽しいことが無いんだ。
いや、楽しみたくないのかもしれない。
いや、楽しみが見えないだけかもしれない。」

「欲求をけしたい」

「昨日の俺、やらかしてる…」

「体が浮かび上がりそうになる。」(アカウントを消す前の最後の呟き)

 

一喜一憂する姿が不愉快

一喜一憂して不安定この上ない。

これらのツイートが、23歳にもなって10代なみに不安定な俺にはとてつもなく不愉快にうつっていた。

まさにラーキルアが、自分の負の部分をうつす鏡になったというわけである。

俺は、鏡にうつる自分が醜いなら、自分を変えればいいと思ったのだが、結局は我慢できずに鏡そのものを叩き割ってしまった。

 

Twitterでの言葉遊び

ラーキルアはTwitterでも配信でも、とにかく”言葉遊び”をして、世の中や人生を達観しようとしていた。

 

言葉遊びの例

「積極的に消極的に生きるってのも、消極的に積極的に生きるってのも消極的だから、、面白いなぁって思った」

「よくいうと日に日に真面目になっていく。悪くいうと日に日に面白みがなくなっていく。」

「風船が割れるまで膨らますか、風船が割れる寸前まで膨らますか、風船がぜったい割れないぐらい膨らますか、膨らまさないか。」

 

言葉遊びをするだけで、結論が出ていない

言葉遊びをするだけでなにも結論らしきものを出していないのにも関わらず、こちらの言うことには一切耳を貸さないという態度に、俺はハラワタが煮えくり返る思いだった。

うまくスルーできず、ラーキルアの言葉遊びを説き伏せられなかった自分も情けなかった。

こちらの意見に耳を貸さないのは人生談義に関わらず結構あった。

そういうところも自分に似ている気がして腹が立つ。

 

「人生酒だけ」という、人を小ばかにした発言

そして3月、上にも書いたように、ラーキルアが俺の配信にやってきて、「人生酒だけ」という、これ以上ないくらい人を小ばかにした言葉を放った。

たった五文字のこの発言を俺は生涯忘れないだろう。

それくらい腹が立った。

 

俺は優越感を得るのにちょうど良い対象だった

この発言の前に俺は、「いやあしかし、人生行き止まり感がひどくなってきて、アニメや漫画など、自分の頭を通して理解する必要がある娯楽は楽しめなくなってきた。

その点、酒やオナニーは脳味噌に直接働きかけるからいつまでも楽しめますね」

と発言した。

ラーキルアはそれを聞いて、ここぞとばかりに「人生酒だけ」と言い放ち、大学進学前の、不安と劣等感でつらい心を優越感で満たしたんだろう。

小ばかにして優越感を得るのにちょうどいい相手が近くにいたという感じだろう。

ちなみに、ほぼ同時に”でろさん”という付き合いの長い人物に、「人生オナニーだけ」と言われたが、それに対しても実はかなり腹が立っている。

 

1回目の話合い

前述したように、1回目の話まで時間がかかった。

思い切ってDMを送ってみたものの、ラーキルアは相変わらず優越感と言葉遊びに執心しており、「馬鹿にしたつもりは無いですが、なんか馬鹿にしたのかって言われたことに馬鹿馬鹿しさを感じて、その場の私の感情の流れで馬鹿にしたと発言しました。

人生酒だけという言葉に特に深い意味はないです」

とほざいてくれた。

「おなもみさんが元気ならそれで良いです」

そして、「結局あんたは人を見下したい(優越感がほしい)だけじゃないのか?」

ときくと、「見下したいわけではないですが、優越感は欲しいのかもしれません。

あまり不快な気持ちでおなもみさんにもいて欲しくないし、私も不快になってしまうので、とりあえずキャスにはいかない方が良いかなって思っただけです。」

「普通に話してる分には楽しいですが、私が否定されているような感じです。

でも別にそこまでふかいになるわけではないので、どちらかというとおなもみさんの機嫌が悪くなるのが嫌だったので」

「いえいえ。特に気にしてないので。」

「それより、おなもみさんが元気ならそれで良いです」

“心配する”ことでさらに優越しようとしていた

などと、あくまで”このかわいそうな人を心配してあげる”、という方法で優越しようという感じだった。

今、原文を抜粋していて殺意が沸きあがってきて、本当に○んでくれという気持ちに苛まれている。

そんな感じで、1回目の話では俺はまったく納得できなかった。

 

2回目の話合いのためにDMと暴言リプライを送信

我慢の限界が来て、ダイナマイトチャットでラーキルアへの暴言を吐くことをためらわなくなり、「俺は納得していない」という旨のDMやリプライを送った。

俺がリプライで主に言ったのは、「酒を飲んだこともないガキが、酒を馬鹿にしてんじゃねえ。

俺のことならいくらでも馬鹿にしても構わないが、酒のことを馬鹿にするのは俺が許さない」

「覆水盆に返らず、謝罪ではどうもならん。見解きかせろ」

「俺は今でも腹が立っている。許さない」

というようなことである。

酒やタバコを嗜む大人を小ばかにする未成年

「酒を飲んだこともない~」のくだりは半分冗談だが半分本気だ。

大人が酒やタバコを嗜んで病気やトラブルになっているのを見て、小ばかにし、「俺は大人になっても酒とタバコは一切やらない」

と、やれもしない歳から決めてかかる子供というのは結構いる気がするが、かわいげがないと思う。

 

2回目の話合い

長い間返事がなかったが、TwitterではなくpixivのDMを送ったら返事があり、やっと話し合いまでこぎつけた。

奴がアカウントを消したのでログは残っていないのだが、この話し合いでは俺は言葉を選ばず、「いい加減、優越感のために俺を小ばかにして去っていったという事実を認めろ」

ということを執拗に言った。

「深い意味はなかった」の一点張り

しかしあくまでも奴は「深い意味はなかったんです」の一点張りだった。

「謝ればいいんですか」「これ以上どうすればいいんですか」

などと言って、あくまで俺を利用して優越感を得たということは認めなかったが、奴は俺の語気にたじろいでいたように見えたので、気分はよかった。

そこそこ納得もしたので、この話をもってラーキルアとの話し合いは終わった。

 

いじっていたらアカウント削除

その後は、アルティーの時と同じように、ラーキルアのおもしろ発言をバズワード化していじっていこうと思い、Twitterやダイナマイトチャットで「体が浮かび上がりそうになる。」などと言い捲くっていた。

すると共通の知り合いも「昨日の俺、やらかしてる…」などのラーキルア語録を呟き、それをたまたま見たラーキルアが「四面楚歌だ」と思ったのかなんなのか、アカウントを削除した。

pixivのIDは残っていたので、アカ削除の理由を聞いたら、「もう使わないから」と言っていた。

俺は、奴がアカウントを削除したことで、「やっと勝てた」というような気持ちになったことは否めない。

 

まとめ

結局、ラーキルアは不安と劣等感ゆえに優越感がほしくてたまらなくなり、近くに居た俺を、小ばかにするのにちょうどいいと思い、優越感のために利用しただけなのである。

そして用が済んだら去っていった。

その証拠に4月からピタリと絵も描かなくなり、配信もしなくなった。

2回目の話し合いでの本人曰く、「大学が忙しい」らしいが、どうなのやら。

俺はその利己的な態度も含め、なにもかも許せなかった。

はっきり言って今も許せない。

俺自身はラーキルアに対して特に攻撃や嘲笑などをしていないだけに、一方的に攻撃されたという感じが強くある。

 

ラーキルアは自己愛性人格障害なのか

ラーキルアの一連の行動を見ると、まるで”自己愛性人格障害”の人の特徴みたいじゃないかと思うが、奴はそこまで酷くはないと思う。

むしろ俺こそが、下手をすると上記のような行動をとりかねない部分があり、それのせいで、ラーキルアの一連の行動を、どこまでも悪いように受け取ってしまったという可能性が高いだろう。

対話の大切さをラーキルアから学んだ

こちらが悪いよう受け取ろうが、結局争いは同じレベルのもの同士でしか起こり得ず、必ず双方に落ち度がある。

相手に数パーセントでも落ち度がある限り、こちらは怒り、憎しみを抱き、対話を持ちかける権利がある。

その事に気づいてから俺は、心の中で割り切ることをやめ、対話をしなければと思った。

もっと早めにそうしておけばよかったとは思う。

 

印象的な発言

ラーキルアの発言で印象的だったのは、「いい意味でも、悪い意味でも俺は人(自分を含む)をバカにしている。」

「何も考えずに生きているバカほど天才な奴はいるのか」

この2つである。

 

思春期にありがちな「周りの奴が全員馬鹿に見える」状態

前者は、劣等感の強い奴によくある「周りの奴が全員馬鹿に見える」というものである。

それならばなぜその環境から脱し、尊敬できる人たちがいる、レベルの高い場所へ行かないのか。

結局は、周りになじめない少数者な自分を正当化するために、「周りが馬鹿だから誰も俺を理解できない」と解釈しているに過ぎない。

「くだらない」という態度

他にも奴は、楽しんでいる人間を見て「くだらない」という諦観した解釈をしていたようにも見える。

楽しんでいる人間に対する羨ましさを、馬鹿にすることで打ち消そうとしている。

これは俺の虚無感や人生行き止まり感とも通じている考え方なので、見ていていらいらした。

周りがバカだから、と仮定すれば、自分が相対的に上になるという怠惰な思考回路だ。

 

バカなのではなく、ラーキルアとは違う人間なだけ

後者は、別にその人らはバカなのではなく、ラーキルアのように劣等感や感受性が強くないというだけだと思う。

劣等感と感受性が強く、身の振り方を必死になって考えなければいけない人間とは根本的に生き方が違うだけだ。

自分がラーキルアに似ていたからこそ憎かった

こう書くとお前は何様だと思われるが、上記の2つの発言のような考えは、俺も10代のときに何度も湧き上がってきていた。

俺はラーキルアに似ていたからこそ、これほどまでにラーキルアが憎いのである。

さっきも書いたように今でも許しておらず、さっさと没落してくれればいいと思っている。

 

ラーキルアとの楽しい思い出は憎しみに裏返った

仲がよかった頃には、俺の「おらんくなんなや!」などの発言を元に彼がオリキャラを作って、その絵を描いてくれたり、俺もジンコウガクエン2で再現してみたりと、楽しい思い出もたくさんあった。

(オリキャラについては、この記事の最下部の、『ジンコウガクエン2で作った、おなもみ配信にまつわるキャラ』という記事を参照)

しかしいつものように、『人とモメて絶縁すると、その人との楽しかった思い出がすべて憎しみに裏返る』

という法則が発動してしまって、悲しさと憎しみでどうしようもない。

 

二度と10代の人間とは関わらない

本当にラーキルアとの最後は最悪なものだったが、得られたものが僅かばかりだがあった。

それは「もう二度と10代の人間とは関わらない」という決心である。

奴は、劣等感が強く、心変わりが激しく、不安定な、現代の10代男性、の、ステレオタイプのような人間だった。

そんな人間と揉め、最悪の思いをしたので、もう二度と10代とは関わらないでおこうと強く思えた。

どれだけ寂しく、ネットの配信などで人生論を語り出したくとも、である。

 

特定の発言で10代が”浮かび上がる”

これは最近気づいたことだが、ツイキャスなどの若者が多いコミュニティを見ていると、ラーキルアとよく似た劣等感の強い10代がちらほらいる。

人の配信のコメントで、”人生論”的なことをほのめかしてみると、コメント欄に、ラーキルア似の10代の存在が”浮かび上がって”くる。

「俺も自分の考えを持っています」と言わんばかりに噛み付いてくるが、あくまでも”飄々とした”態度で、世の中を達観しようとすることに必死だ。

劣等感が強い奴の中には、怒りっぽくなったりする奴や、ふさぎ込んだりする奴など色々いるが、ラーキルアのように、”飄々としようとする”奴が俺はもっとも苦手だ。

この”飄々とした人間”については、いずれ別の記事に詳しく書くつもりです。

 

この記事の意味

この記事を書くのに現時点で2時間くらいかかっています。

書くことが多過ぎて本当に疲れた。

もっと早い段階で書いておけば、ここまで長くならなかったと思う。

今までの約800記事の中で最長の記事じゃないかと思う。

ざっと見返すと、ひどい悪口と憎しみ具合だ。

見て気分の良いものではないだろうが、読んだ人が、上記のような出来事が起こらないように反面教師にすることはできると思うので、少しは意味があっただろうか。

普通に過ごしてたらこんなこと起こらねーよという意見が飛び出しますが、それはあなたの勘違いですので気になさらないでください。

 

さいごに

この記事に書いたようなことを何度も繰り返していては、俺もいよいよどうしようもない馬鹿だ。

なのでさすがに今は、ツイキャスをはじめとして、配信はあまりやっていない。

成人した人間の配信でコメントをするくらいだ。

もうネットの配信で講釈を垂れて、10代の人間に「参考になりますっ」と言って絡んでこられるのはこりごりだ。

余談ですが、以前書いた『年下(特に10代)と関わらないほうがいい理由』という記事は、ほとんどラーキルアのことを意識して書いた記事です。よければお読みください。

まぁそんな感じです。

体が浮かび上がりそうになる。

 

追記(2016年12月06日)

ラーキルアが、俺の口癖を元にオリキャラを作ってそのキャラの絵を描いてpixivに上げていたが、(詳しくは下記の『ジンコウガクエン2で作った、おなもみ配信にまつわるキャラ』という記事参照。)

それに対して腹が立ってきたので、今年10月にpixivのメッセージ機能を使って、「俺を元ネタにしたオリキャラの絵を消せ」という旨を伝えた。

他にも「一回スカイプかLINEでちゃんと話し合わないか」とも送った。

長らく返事がなかったが、昨日、「すいません。見てませんでした。消します」というメッセージを残して、pixivアカウントを削除したようだ。

俺をめんどくさい奴だと思ってさっさと退散したんだろう。

最後にスカイプかLINEでちゃんと話し合いたいが、叶うことはないと思う。

 

思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33 (小学館新書)

思春期男子の育て方

 
酒人生

「酒のない人生」をはじめる方法 (アルコール依存症〈回復ノート〉 (1))

「ラーキルア」のプロフィール [pixiv]
http://www.pixiv.net/member.php?id=7333966

ラーキルアのツイートログ
http://tweez.net/tube53831/

自制心がないから自制心を取り繕うための代償は無意識下の自傷行為 – tube53831
http://tweez.net/tube53831/archive/3/

 

ラーキルア語録

昨日の俺、やらかしてる…

体が浮かび上がりそうになる。

彼女でも作りましょうかね。

日常が非日常に感じられる様な色鮮やかさも、非日常が日常的に感じられる色鮮やかさもどちらも好きだなぁ

欲求をけしたい

なんで、こんなに弱いんだろう。
脆いよ… もっと強くなりたい
馬鹿で低脳でキモくて、安確いじりで弱いゴミクズ人間な自分を変えたい

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