リアルの知り合いとの確執がやっと終わった メガネ安確編 その1

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一週間ちょっと前に、日々沸いてくるリアルの知り合いへの憎しみにどうしても耐えられず、俺と確執のあったリアルの知り合い(ヤーイヤイ、慇懃無礼八方美人天パ)に連絡を取り、腹を割って話し合うことで、和解し、心のわだかまりがとけた。

今回ついに、もっとも確執の深かった『俺のリアルの知り合いの、メガネ掛けた安確』とも話し合ったので、これでリアルの知り合いとの確執がすべて終わったことになる。

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もう憎しみはない

結論から言うと、すべてを話し合ってお互い納得したので、もはや憎しみも怒りも消えたので、こうやって記事を書くのも気が乗らないくらいの状態だ。

前回同様、この記事も相当長くなると思います。

前回の内容

ヤーイヤイと天パとの話し合いや、それまでの状況を知りたい方は、https://onamomi22.com/real-shiriai/

この記事を先にお読みください。

家まで直接会いに行った

昨日(9月27日(日曜日))の朝、チャンスは今日だ、と思い、徒歩45分くらいにある山手らへんのメガ安の家に、直接会いに行った。

いくら電話をかけても出ないし、LINEのIDを同級生にきいても誰も知らないと言うし、前回、天パと話したときに、メガ安に俺に電話を掛けるように言ってくれ、と言ったのに、当然のように、言ってくれていなかった。(この件についてはその2で詳しく書きます)。

なので、家にいそうなタイミングを見計らって、直接行く以外に方法がなかった。

たまたまいたからよかったが、居なかったら家の前で何時間も待ち続けるか、後日出直すはめになるところだった。

親しか居なかった場合は、親にも事情を説明し、連絡先をきくつもりでいた。

俺からの電話をとらなかったのは、怖かったかららしい。

とにかく色々と話した

インターホンを押すとメガ安は寝てたようで、眠たそうに玄関から出てきた。

今日時間あるか、ときき、あるといったので近場の公園のベンチに座って話し合った。

色々と話したのでここには書ききれないが、LINEのホームの暴言は誰に対してのものだったのか、やら

3人以上になったときにいきなりいじりだすのは一体なんやったんや、やら

人を蚊帳の外にして楽しむのはなんやったんや、やら、腹の探りあいと気の使いを何十年も続ける人間の輪はなんやったんや、やら

暴力事件、腹巻事件やら、思いつく限りすべて話し合った。

憎しみに耐えられない、と前置きした

何より、今日こうやって会って話し合いに来たのは、今までのことを思い出して憎しみが湧き上がり、頭がおかしくなりそうで耐えられないので、俺のわがままとして受け止めてくれ、と前置きした。

無意識で安確いじり

色々ときいてみると、安確いじりをするのはもはや悪意はなく、無意識でやってしまうレベルにまで深刻化していたらしい。

ヤーイヤイと同じく、イジる空気になったらイジらずにはいられないと。

そしてヤーイヤイとはサシで話せないが、俺という人間を二人でイジることで共通点が生まれて、アイコンタクトをして距離感を縮めるような感じがあったらしい。

受け身の人間のずるさ

俺はそういう仕打ちに対して、とんでもなく腹が立っていた、と言うと、それでもなお遊びに誘ってくるので、嫌がっているように思えなかったので、ずっと続けてしまったらしい。

そして、自分は受動的で、いつも誘われる側で、誘われるというのは、相手の欲求に答えてやったという優位な立場なので、多少イジりなどで相手の気分が悪くなるようなことをしてもいいような気がしたとも言っていた。

ヤーイヤイも同じ心理だったようなので、やはり受動的な奴と言うのはそういうずるさがある。

メガ安は慇懃無礼八方美人天パに憧れていた

前に心情を吐露していたように、メガ安はそんな自分に自己嫌悪があるが、やめられず、ひそかに天パのような、八方美人で利益を得るような奴に憧れていたらしい。

リアルの知り合いは俺を憎んでいなかった

俺の怒りは大体話したので、そっちは俺に対する不満はないのか、と聞くと、今思いつく限りでは何もなく、むしろ、友達が居ない自分をいつも誘ってくれてありがたいとすら思っていたらしい。

強いて挙げれば、暴言を吐いてフェードアウトしていくような形をとって欲しくなかったと言っていた。

ヤーイヤイとの話し合いでも、俺に対する不満は特に何もないと言っていた。

俺の憎しみは妄想が大部分だった

その時強く実感したのは、結局俺が部屋に篭ってネガティブに考え続け、相手に対する憎しみを自分で勝手に増幅させ、現実の当人を超えるほどの妄想を勝手に作っていたということ。

実際に話してみると、そんなに悪い奴じゃないということばかりだった。

逆に、勝手に悪人だと思い込んで、キチガイ絵を描いたり曲を作ったり、憎しみ記事を書いた自分が恥ずかしくて仕方がない。

現実と触れ合わなければならない

結局これらの心理は、俺の劣等感やルサンチマンが元凶なんだとは思う。

俺みたいな劣等感の塊で、妄想的な人間は、とにかく現実の相手と触れ合わないといけないと思った。

でないと現実離れしたろくでもない妄想が誇大化して、ひどいことをやってしまう。

同じことを繰り返したくない

俺も、面と向かって話せなかった奴なので偉そうには言えないが、安確いじりなどの、陰湿なやり方で人と付き合おうとしてると、今通ってる大学で親しい知り合いができても、また同じことを繰り返すぞと言ってやったら、気を付けたいし、変えたいと言っていた。

俺は、このヤーイヤイやメガ安との、気を使いすぎ、腹の探りあいしすぎの関係を、大きな教訓にして、これからは絶対同じことを繰り返したくないので、正当なことは、はっきりと相手に言い、気持ちを伝えていくようにしたいと言った。

正当なことをちゃんと伝える

ただ、思ったこと、わがままをただぶつけるだけでは、小さい子供と同じなので、やはりポイントは、正当なことをちゃんと伝えるということだと思う。

暴力野郎のように、自分の劣等感や嫉妬から来る不当なわがままをぶつけるだけでは、相手を疲れさせ、悪い感情を使わせるだけだ。

終始穏やかに話し合えた

大体話し終わったので、あいつ最近どないしとん、などの世間話をした。

最後に、今日こうやって俺がいきなり家に来てこんな話をしてどう思った、と尋ねると、こういう場を持ってくれてよかった、考えるきっかけになった、と言ってくれた。

まぁもう会うつもりはないけど、まぁ元気で、と言って別れた。

ヤーイヤイのときと同じく、終始穏やかに話し合うことができた。

俺はまさに、こんな「日曜朝」をひたすら待ち続けていたのだと思う。

かっこつけすぎた。

憎しみという妄想が消えた

別れるころには、メガ安への憎しみは完全に消えていた。

話すことで、容易く消えてしまうような憎しみだった。

その後家で、俺率いるバンド、髭林おなもみBANDの1stアルバム『安確いじり宣言』を聞いてみると、一体俺はどれだけ憎しみを誇大化させて、一人で苦しんでいたんだと恐ろしくなった。

自分が、憎しみという妄想の中で生きている人間のように思えた。

ちゃんと現実に触れ、本人と話し合うことで、妄想が消えた。

憎しみを歌った曲は残る

もうリアルの知り合いを思い出して憎しみが湧き上がることもない。

見る景色さえも変わったように感じた。

ただこれからも、リアルの知り合いへの憎しみを歌った曲は消えず、また歌うことにもなるだろうが、その時の精神性は今までとは違ったものになると思う。

真剣に向き合ってくれた

俺が何よりも感謝しているのは、メガ安にしてもヤーイヤイにしても、こちらが腹を割って、真剣に話そうとしているとわかると、誠実にしっかりと向き合ってくれる。そしてできる限り本音で話してくれる。

真面目な場で茶化す人間

もしも、まじめに話そうとしている俺を茶化したり、煽ったりなんかされたあかつきには、それこそ、その場で現実の本人に対する怒りが湧き上がり、殴りかかるところだ。

真面目な場で、茶化すような人間は、間違いなく最低最悪の人間である。

慇懃無礼八方美人天パの悪行

これでリアルの知り合いとの確執は終わったので、もう曲も作らないし記事も絵も描かない。

だが最後の最後に問題が残った。

メガ安に連絡をつけてくれ、と言うと「よっしゃわかった!」と気前良く承諾した天パが、未だにメガ安に何の連絡もしていないということが発覚したのだ。

もし連絡が来たら、俺に伝えてくれとメガ安には言っておいた。

他にも天パの悪行が発覚したので、その2で詳しく書く。

どうしても「許せない」人 (ベスト新書)

人はなぜ憎しみを抱くのか (集英社新書)

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