バイトのちょっとした『責任』にさえも耐えられない

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ちかごろ『おなもみ配信』を再開し、楽しすぎて一日12時間以上配信して、

雑談したり、ゲーム(Killing Floor 2)やりまくったり、絵描いたりし捲くっている。

それで昼夜逆転し、次の日がバイトでもかまわずやり捲くってしまい、

ついにバイトをいきなり休んでしまった。

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「責任を持て」と言われた

休んだのは火曜日のバイトなのだが、連絡の電話を入れたときに、

ついでに、火曜日のバイトはなくす方向でお願いしますと言うと、上司に怒られた。

なくすなくさんはお前が決めることじゃない、お前が火曜日もやると言い出したんだから『責任』を持て、と言われた。

“責任”に耐えられない

前にも散々書いたが、俺はバイトであろうとなんだろうと『社会的な場』に耐えられない。

耐えられない理由は山ほどあるが、その中のひとつに『責任』というものがある。

本気でやれ、気を抜くな、責任を持て、そういう言葉を投げかけられると、

今すぐ家に帰って酒を飲んで毛布に包まって泥のように眠りたくなる。

学校という責任にも耐えられなかった

俺は今まで学校という社会に出る予行演習からも逃げてきたので、

当然、いきなり社会という場でやっていけるわけがない。

自分で選び、親に学費を出してもらって行く学校を、

退学してはいけない、というのもある意味小さな責任だとも思う。

そして、俺はそれにも耐えられなかった。

バイトを辞めてやろうかとさえ思う

火曜日のバイトは確かに俺からやると言い出したが、もうやり始めて1年になる。

別にやめたってええんとちゃうんか。

もしやめさせてもらえない場合、俺は火曜日だけじゃなくこのバイトをいきなり辞め、

仕事を回らなくし、徹底的に困らせ捲くってやろうとさえ思った。

苦しみを同調させようとする圧力

そもそも、やめようと思いますと言った俺に怒り出した上司からは、

よくある『俺も苦しんでるんだからお前も苦しめ』という気持ちを確かに感じた。

自分は正社員という責任や重労働に耐えているのに、こいつだけ好きにさせてたまるかと気持ちを感じた。

生活保護を糾弾する人らにしても、社会にはそういう、苦しみさえも同調させようとする圧力があるから耐えられない。

その点、去年店長と大喧嘩してやめていった前の上司は俺とほぼ同じ考え方だったのでやりやすかった。

幼稚な男は、無責任な世界を求めている

そんな風に俺は、高校生でも耐えられるような、バイト程度の『責任』にも耐えられない。

加藤諦三氏の「幼稚な男は、無責任な世界を求めています。」という言葉の通りである。

さいごに とりあえずバイトは続ける

やめてやると言ったが、実際収入がなくなると困るのでやめないとは思う。

正直、今の職場をやめたら、いよいよ後がない。

しかし、火曜日以外の出勤も寝不足でふらふらしながらやっているので、

やめさせられるという可能性もある。

そうなったら少なくとも半年くらいは無職生活を謳歌したい。

まぁそんな感じです。

こんなところでどうでしょうか。

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去年の6月ごろに、バイトを掛け持ちしようと思い、 3つくらいのバイトの面接に行ったのだが、ホントに疲れた。 コールセンタ...

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