いつでも死ぬ準備をしている

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

去年、断捨離に躍起になっていたのものそうだが、俺はだいぶ前から、いつでも死ねるように準備をしているような気がする。

というかしている。

死ぬ準備

明日はわが身

中二すぎるだろという意見が飛び出しますが、かっこつけたいわけじゃなく、身近な人が死んだり、ニュースを見ていたりすると、天災や事故や事件は明日はわが身だと思えてならない。

どちらかというと、さっさと世界が滅んでくれればいいと思っているところもあるので、どうしても、余計なものを徹底的に捨ててすっきりした部屋に住みたくなったり、何ヶ月も先に予定を立てられなくなったりする。

遺書を書く

あと遺書書いたりしてたときもある(内容は所持品の処分方法のみ)。

内容を変えて改めて書き直したいが、最近はまだ書いてない。

一生好きなことをして暮らすための「不労所得」のつくり方 光文社新書/吉川英一

先延ばし癖

もうこの考えは強迫化し始めている気がする。

自殺しようとかはまったく思わないが、この考えと行動は中学くらいからある。

それでも、先延ばし癖などはあったりするので、この考えのメリットとしてそういうのが治ればいいんだが。

今日が、人生最後の日だったら、と思うことで行動を促進する自己啓発のようなのがあるが、そういうのとはまた少し違うような気もする。

さいごに 死は怖い

あくまで死ぬ準備であり、死ぬ覚悟を決めてるわけではないので、基本的に死にはビビりまくってます。

死ぬ準備

「死への準備」日記 (文春文庫)

身近な人の死とその影響
2011年、俺が一人暮らしをやめ実家に帰ってきてすぐ、隣のマンションに住む夫婦の、嫁さんが亡くなった。 死因は心筋梗塞で、病床に伏すこ...
いじめられて自殺した中学二年生の男子生徒
去年の8月暮れに、近所の中学二年生が飛び降り自殺をした。 原因はいじめ。 夏休みが終わり、登校日の朝にマンションから飛び降りたら...
断捨離で後悔
今年の4月から7月頃、気分が落ち込んでいて、配信もやめる、音楽も作らんと言い出し、"持たない生活というのにあこがれて、いろんなものを断捨離と...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加