鼻づまりを治すためにくしゃみをしたら中耳炎になった

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小学生の頃、風邪をひいたときに、鼻づまりがひどくて鼻呼吸ができなくてつらかった。

そこで、くしゃみの勢いで鼻をかめば、詰まっている鼻水が押し出されて治るだろうと思い、口と、片方の鼻の穴を塞いで、思いっきりくしゃみをしたことがある。

結果、ほとんど鼻水は出ず、後日、中耳炎になっただけだった。

鼻づまりには、鼻水が鼻に詰まって息がしづらいという場合と、鼻の粘膜が腫れて、通り道が狭くなって息がしづらいという場合の2種類があるように思う。

後者の場合は、鼻水を出そうとしても出ないことが多い。

かといって、血管収縮剤(塩酸テトラヒドロゾリン等)入りの点鼻薬を使いすぎたりすると、上咽頭炎や、それに伴う後鼻漏を発症する可能性があるので注意。

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