Table of Contents Plusを導入したので見出しの通し番号を削除しました

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TableofContentsPlus.jpg

無料レンタル版WordPressから独自ドメインに移転する前に、すべての記事に通し番号付きの見出しをつけていく作業をしたばかりだがが、独自ドメインのWordPressに移転したことで、Table of Contents Plusという目次自動生成プラグインを導入できたので、すべての見出し(h2、h3、h4タグ)の通し番号を削除した。

Table of Contents Plusの設定で、”番号振り”というチェックボックスにチェックを入れれば、自動で通し番号を振ってくれるので楽だ。

今までは、<h2>1. ◯◯</h2>
<h2>2. △△</h2>

という風に、見出しタグの中に直接番号を振っていたせいで、あとで間に見出しを挿入すると、それ以降の見出しの番号をすべて降り直さないといけなくて大変だった。

これからは、見出しタグ内に番号を振らなくても、Table of Contents Plusが自動で番号を振ってくれる。

しかし、Table of Contents Plusで番号振りを設定すると、目次部分の見出しには番号が表示されるが、記事中の見出しには番号が表示されなくなる。

記事中の見出しに番号を表示させているブログはほぼないので、これで良い。

それよりやはり記事執筆時の利便性が大事だ。

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