上咽頭炎・後鼻漏にならないためにも、血管収縮剤入りの点鼻薬に注意

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相変わらず、上咽頭炎と、それが原因の後鼻漏は治っていません。

花粉症の季節になり、昨年よりも症状がひどいですが、それでもまあましなほうなので、薬などは飲まずにいます。

ただでさえ花粉症は眠気があるのに、薬を飲むとさらに眠くなってしまう。

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血管収縮剤入りの点鼻薬が引き金

俺が後鼻漏を自覚し始めたのは4年前くらいの秋。

リアルの知り合いの友達自慢野郎に風邪をうつされ、夜寝るときに鼻が詰まって詰まってまったく鼻呼吸できないので、これでもかというくらい、血管収縮剤入りの点鼻薬を点鼻した。

ロートのアルガードだったと思う。

なんとか鼻はとおり、口呼吸をせずに済んだが、風邪が治って少したったころ、明らかに鼻水が喉に流れていると感じ、後鼻漏を自覚。

血管収縮剤入りの点鼻薬だけは使わないほうがいい

あの時、血管収縮剤入りの点鼻薬を点鼻しまくるという愚行を働かなければ、今頃後鼻漏になってないんじゃないか、と後悔することもある。

もしかしたら、自律神経やストレートネックや遺伝の影響で、どちらにしろなっていたかもしれないが。

どちらにしろ、とにかく言いたいのは、今まだ後鼻漏や上咽頭炎になっていない人も、血管収縮剤入りの点鼻薬にだけは注意して欲しいということです。

さいごに 血管収縮剤入りの点鼻薬は上咽頭に害がある

どれだけ鼻が詰まって寝苦しかろうが、血管収縮剤入りの点鼻薬はあまりにも危険性が高いと思います。

鼻の奥、つまり上咽頭が明らかにいかれます。

口呼吸も悪影響ですが、血管収縮剤入りの点鼻薬を点鼻しまくるのに比べればまだましとさえ思える。

そもそも後鼻漏になっていない人は、後鼻漏の存在さえ知らないかもしれないが……。

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