人を見下している人間の不幸を願うと言ったら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中学三年の、卒業間近の時、”調理師の男”と”アイドルオタクの男”と俺の3人で、昼から海へ行ったり、町を歩いたりしてぶらついていた。

夕方ごろ、帰り道で話している時に、クラスにいる、人を見下したスカした野郎の話になり、俺が、「あんなカスは失敗すればいい」

と言うと、大顰蹙を買い、空気が一変し、俺の人格を否定するような言葉を、二人から散々浴びせかけられた。

2人にとってはスカした野郎でもなんでもなく、良い奴だと思っているようだったので、うかつだったなと思う。

確かにこの話は俺が悪いかもしれない。

だが、逃げにくい場で、人にあれだけめちゃくちゃに責められると腹が立つ。

そして実際その、人を見下したスカした野郎はポンチだ。

そして、調理師の男とアイドルオタクの男はどう考えてもクソだ。

ただの悪口になっちゃいました。

どうしても「許せない」人 (ベスト新書)

人はなぜ憎しみを抱くのか (集英社新書)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加