菜食の健康被害

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去年の9月から、牛豚鳥を摂らない、ただし、ミンチになっていたりして取り除けない場合や、スープになっている場合は摂り、魚や卵や牛乳は摂り、外食のときはどんな肉も普通に食べる、というスタイルで菜食を続けている。

基本的には食費もかからず、胃がもたれることも少なくいいのだが、健康被害も少し出てきたんで書いておきます。

あくまで俺の体質の場合ですので参考程度に。

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肉らしい豆な親父

あせもができやすくなった

肉をとらないことでビタミンAが欠乏するらしく、暑くなってきて汗をかくとかなりあせもができやすい。

肩あたりが変色して痒い場合もあるし、見た目はどうもならないが痒かったりする。

上咽頭炎と後鼻漏の悪化、免疫力の低下

魚は食べるといっても、そこまで頻繁には食べないので、ビタミンDが欠乏し、持病の慢性上咽頭炎が悪化し、後鼻漏もひどくなり、風邪もかなりひきやすくなった。

あと空気の悪いところで作業すると上咽頭が痛くなり、すぐに風邪をひく。

一生好きなことをして暮らすための「不労所得」のつくり方 光文社新書/吉川英一

汗をかきやすくなった

ほかにもビタミンDの欠乏は汗を無駄にかきやすくなり、上記のあせもと合わさってかなりめんどくさい。

ちなみにビタミンAとDの欠乏は、肝油ドロップを食べればぴったり改善するようです。

調べたら、菜食の人は肝油ドロップを食べるべきという情報が結構あった。

日中の眠気、睡眠時間の増加(?)

これはもともとなんで定かではないですが、睡眠時間が減ったということはまずないです。

知識の無い菜食には健康被害がある

菜食は、食費が安くついたり、体臭がなくなってきたり、肉食によるリスクを避けられたり、メリットも当然あるけど、ちゃんと栄養素の知識がないと健康被害もあります。

特に俺は胃下垂で、ただでさえ栄養を吸収しづらいのか、栄養失調状態になってるような気もする。

さいごに とりあえず菜食は続ける

俺はなんとなくで菜食を始めたけど、健康被害が出てきてからいろいろ調べて対策し始めた。

なにしろ、白米の食べすぎが糖尿病につながることすらつい最近まで知らなかったほどのアホなので。

それでも、家で肉を食わないのが習慣になりすぎて、いまさら食いたいとも思わないので、相変わらず外食をしたときだけ食べるというスタンスで菜食は続けます。

とりあえず、上記の健康被害は肝油ドロップを食べていれば解消されるみたいです。

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肉らしい豆な親父

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