境界性人格障害の男に意味不明な理由でキレられた暴力事件

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2年前(2012年)の秋、リアルの知り合いの”メガネ安確”と、”アスペの男”と、”暴力野郎”と俺の四人で、一人暮らしをはじめたばかりの暴力野郎のマンションに集まって遊んでいた。

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いきなりキレ気味

最初は普通に談笑していたのだが、嫌な女の話になり、俺が、「まあ金目的の女とかもいるようだしな」

と言うと、暴力野郎が

「お前、証拠あんのか、実際に経験したのか」

と、いきなりキレ気味に問いただしてきた。

ヒートアップする暴力野郎

俺はわけがわからず、婚活とかそうちゃうんか、などと話しているうちに、どんどん暴力野郎はヒートアップし、「そんなものは見たり聞いたりした情報だから正しくない」

「俺は間違ったことは正さないと気がすまない」

「お前は俺の中では家族のようなものだと思っているので、俺はお前が間違ったことを言ったときは徹底的に正さないと気が済まない」

などと言い出した。

ブチ切れて机を破壊し、胸倉を掴んでくる

もはや談笑とはかけ離れていると思った俺は、「いちいちこんなとんでもない事になるならもう遊びたくないから帰らしてくれ」

「みんな時間を使ってこうやって集まってるわけなんだから楽しく過ごそうぜ」

と言うと、時間を使って、という部分が癇に障ったのか、暴力野郎は自分の右側にあった、IKEAで買ったばかりの机を殴り飛ばして破壊し、そのまま俺ににじり寄り、胸倉を掴んで罵詈雑言を浴びせかけた。

「帰らせるわけにはいかない」

なんとか弁明して暴力野郎は元の位置にもどったが、「お前が俺を納得させるまで、帰らせるわけにはいかない」

と言って、夜の11時まで帰らせてもらえなかった。

次の記事に続く。

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(086)絆の病: 境界性パーソナリティ障害の克服 (ポプラ新書)

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