上司に殴られて痣を作っていた調理師の男

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俺のリアルの知り合いに、”調理師の男”というのがいる。

むかし、麻雀をするためにそいつを家に誘ったら、仕事の話になり、「俺なんか普通に上司に殴られるぞ」

と言って、殴られてできた背中の痣を痛がっていた。

上司の機嫌が悪い時は、仕事中に無言で背中を殴られるらしい。

さらに、修行という体で毎日3時間ただ働きをさせられるらしい。

労働基準法も人権も無視したような職場で働くくらいなら、無職のほうがまだいいんじゃないかと思う。

ブラック企業で働くということは、その企業の役に立ち、存続と発展を手助けするということだ。

つまり、苦しんでいる本人も、ブラック企業という悪に加担していることになる。

そいつは結局その仕事を辞めたらしい。

今何しているかは知らん。

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