暴力野郎と工場地帯でアコギを弾いて熱唱していた思い出

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4年くらい前、あの暴力事件が起こる少し前、俺と暴力野郎は音楽で意気投合していて、夏場、夜の10時くらいに、港らへんの誰もいない工場地帯に集まって、アコギ弾いて熱唱(絶叫)したり曲作ったり色々語り合ったりしてた。

アスペの男とかもたまにいた。

俺も家がゴタゴタしていた時期で、結構ストレス発散できて心の拠り所になっていたが、結局3ヵ月後には、境界性人格障害の暴力野郎が俺にブチ切れる暴力事件が起こって絶縁した。

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暴力野郎と俺は似たもの同士

話の内容は、親の金で大学に行ってる大学生が許せないとか、いつか間違った連中を殺そうぜとか、そういうルサンチマンまみれのものが多かった。

暴力野郎と俺は世の中や大衆への憎悪という意味で共通してたから、引き寄せられたのは必然だったと思う。

理解者を探すという行為

ただ、前の記事にも書いたが、そういう似たもの同士の関係がうまくいくわけがない。

あいつはひたすら理解者を探していて、少しでも自分の考えに反対されるとぶち切れて暴れだす。

俺はそこまでひどくないが、配信とかで理解者を探してるから似たようなものだと思う。

最近はもうブログの記事を書いて発散するくらいだが。

さいごに 自分を満たしてから人と付き合う

家庭環境や、劣等感や、挫折など、人は誰でも、いろんな理由で『心の隙間』というものができると思うんだが、それを埋めるために、理解者や仲間を求めて、人を利用しようとすると、だいたいろくなことにならない。

ちゃんとやるべきことをやって、自分を満たしてから人と付き合い、『健全な人間関係』を築きたいもんですね。

俺も暴力野郎も。

キモすぎた。

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