傷の舐め合いから始まる、似た物同士の交友関係はだいたいろくでもないことになる

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プロフィールを見てもらえればわかると思うが、俺は人生の脱落者であり、なんとか理解者や共感者を求め、誰かに感情を吐き出したくて、4年前から、USTREAMやTwitcastを転々としながら、人をまったく楽しませられない、最低の自己満足ボケクソ放送『おなもみ配信』をやってきた。

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

傷の舐め合いをするための交友関係

その中で、アルティーやガイキチやその他諸々の人らとモメてきてわかったのは、タイトルの通り、ルサンチマンを抱えた人生の脱落者同士が知り合って、傷の舐め合いをするために交友関係を持つと、だいたいろくでもない別れ方をするということ。

お互いの負の部分にシンパシーを感じる

お互い、人生に躓き、劣等感の強い人間で、寂しがりで、怠け者で、人にサービスしたり楽しませようとしたりもしないのに、愛されることばかり渇望してる赤ん坊並みのガキ精神。

そんな奴らが、「なんか俺ら似た物同士じゃね」

とか言って、お互いの負の部分にシンパシーを感じて、仲良くなったって、絶対にろくなことにならんし気持ちが悪い。

最後は憎しみに変わる

寂しい寂しいとほざいて仲間を探す前に、まずやるべきことをやれということなんでしょうね。

弱さから来る愛は癒着し始め、最後は大体憎しみに変わるから結局危険なだけだ。

さいごに 似た物同士という危険性

だから俺は、「似た物同士ですね」と言ってくる人間を警戒する。

俺と似ている人間がまともな人間なわけがない。

そういうことに気づいたので、これからは適切な距離感で人と接したいです。

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

仕事・人間関係 「もう、限界! 」と思ったとき読む本

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